今日はマラソン仲間の大先輩と絵画を見てランチしてきました。
従兄弟夫婦とその仲間の方がやってらっしゃる個展でした。
白馬やスイスやオランダの街並みや草原の風景がとても綺麗で見入ってしまいました。特に風車の絵が気に入りました。
できればもっと遠くから眺めることができたらいいなとと思う位、綺麗な絵が多かったです。

以前、趣味で色鉛筆画の通信教育を受けたことがありましたが、その時相当苦労して描いた記憶があるので、一体どれくらいかけて描いているのだろうと、考えてしまった。

帰りにドイツビールが飲めるお店で、ソーセージとハンバーグとグラタン、サラダ、スープ、珈琲までついたランチセット1300円を食べて大満足!

お腹空いてたので写真も取らずに、ペロリと完食!
ドイツビールの他にワインも頼んで、ちょっと贅沢な時間を過ごしました。

来て良かったと思いました。
Tさんありがとうございました。

日曜の朝からの台湾出張、帰国して次の日に出社し、その日の午後に岩手に出張。そして今日岩手での仕事を終えて、新幹線で帰っている。

凄くハードなスケジュールだったが無事役目を果たして、達成感に浸っている。昔ならプレッシャーや不安に押しつぶされて弱音を吐いていたことだろう。我ながら良く頑張ったと思う。

仕事って「調べて準備して、ネゴして牽引して報告してまとめ上げる」の繰り返しだが、この年になって漸く、仕事を「回せる」ようになったと思う。

仕事の楽しさが分かってきたって感じかな。素直に自分を俺ってやるじゃんと思う。(でもそれはここだけの話しにしておこう)

最近つくづく感じることは、今起こっていることが、今まで私が経験したりして得られた知識をフル活用する機会が多いことである。まるで人生という名の映画の総集編のように、これまでの知識を総動員しないと達成できない課題を与えられているようだ。

それはある意味、私が苦労しもがきながらも諦めずに頑張ってきた、この道筋が間違っていなかったのだと教えてくれているようにも感じる。

新人時代にお世話になった工場に行ったり、今まで開発してきた物を活用する機会が増えたりしている。

これは原点に帰れということなのか、それとも新しい何かを始めるために必要な卒業試験なのか?

今、この天からのメッセージをひしひしと感じる。
しかるべき時に正しい判断ができるよう、今からその感性を研ぎ澄ませておこう。そう思った。







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短期決戦のハードスケジュールでしたが、無事役目を果たして帰国しました。ビーフンと肉団子スープが美味しかったです。

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また行きたいなと思いました。

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