12月14日にアニヴェルセル東京ベイフランス館で結婚式を挙げました。
今回、大好きなももクロはちロケ要素を取り入れた式を挙げたいと考えていました。式を考えるにあたって、モノノフの方、そうでない方も含め、さまざまな先輩花嫁さんのブログなどをたくさん参考にさせていただきました。
いつか、どなたかの参考になればと思い、ブログにまとめることといたしました。
オタク関係ない要素もたくさんあるので、普通の結婚式を挙げる予定の方も見ていただければと思います。

まずはじめに、あまり無い例だと思いますが、式の延期について。
実は当初結婚式を10月12日に挙げる予定でした。
しかし、台風19号が接近するというニュースが4、5日前くらいからあり、家族と相談した結果、延期することにしました。
延期するかもとなったときは、よりによってこの日に東京めがけてくるなんて、しかも過去最大の勢力でくるなんて、前世でどんな悪いことをしたのだろう…と落ちこみました。
前日まで粘ろうかとも思いましたが、遠方からいらっしゃるゲストの宿泊と飛行機のキャンセルを考えた時に、少しでもはやく決断すべきだと思い、2日前に延期を決めました。
実際、延期を決めて各参列者に連絡したときには、延期という決断を英断だと言ってくださったり、いつでも行くよとうれしいお言葉をいただいたりと、皆さんにたくさん励ましていただき、人の暖かさを感じました。

ニュースで延期費用がたくさんかかった人もいると聞く中、私達の負担は賞味期限のある引菓子のみ(10万以内)でした。
アニヴェルセル、値段は相場よりもかなり高めですが、この点に関してはめちゃめちゃ良心的でした。
2日前なのだから、食材や装花は当然発注しているはず。その負担を会場側でしていただいたのは本当にありがたかったです。
引出物は会場で保管していただけもしました。

延期日は挙式予定だった日には当然行けなかったので、翌日の13日に旦那さんと式場に行って相談させていただきました。3月までのフランス館の空き状況を見てもらった時には候補日は12月14日と1月25日しかありませんでした。(さすが人気式場)
2択だったので、気温と雪による影響がより少ない12月に決めました。
年末ということで、仕事が空けられず5人ほど来られない方が出ました。一方で、元々都合がつかなかったのが来られるようになった方が2人ほどいて、結果的に3人マイナスという形になりました。

契約時よりも10月の式段階で人数増加していたことでもらっていた特典は、人数が減った12月でも式場のご厚意でそのまま使えるようにしていただきました。
この点も非常にありがたかったです。

日程についてはこんな所です。
次回は契約時について書きます。