皆さま
こんにちは![]()
桜が散って、緑が目立つ今日この頃ですが、皆さまいかがお過ごしですか?
さて、今回は
「子どもに考えさせていますか?」
というテーマですが、、
皆さま、子育てを振り返ってどうでしょうか?
最近お仕事をしていて思うのが、自分自身で考え、言葉にできるお子様が少ないなぁということです
何か聞いても
「うーん…わかんない」
「ふつう」
「なにもない」
こんなお言葉ばかりが返ってくるので、悲しくなりました![]()
どうしてなんだろう??
考えてみたのですが、、
「お子様が考える前に、親が口を出してしまう」
「お子様に考える時間を十分与えていない」
「親がお子様の考えや答えを否定する」
「忙しすぎて考える暇もない」
こんなところが理由かなぁと![]()
上から3つ目までは、よく聞く話しだと思うのですが、昨今の教育熱心さが故に、習い事や塾などでお子様が忙しすぎて考える暇がないのも原因のひとつかもしれません![]()
大人も忙しい!
子どもも忙しい!
いつも「早く!早く!」って急かされる毎日![]()
ゆったりする時間も、大人とか子ども関係なく生身の人間には必要不可欠なのではないでしょうか。
何も予定がない、あえてのヒマな時間が、余裕を生み出し、心豊かになり、お子様の笑顔を溢れさせるのです![]()
そして、自分で頭を使ってゆっくり考える。
継続すれば、主体性をもって自分で考えられる子になるでしょう。
言葉を通した自己表現力を育てるのに必要なのは
「あえてのヒマな時間」
であるとあきこ先生は考えます。
もちろん、これだけではないですよ!
あくまで必要なことのひとつです。
皆さまは、どのように感じましたか?
最後まで、記事をお読みいただきありがとうございました![]()
良い一日をお過ごしくださいませ。
あずま あきこ
