たぶん 笑
と言えるくらいになってきたのだということ。
この1年は、本当に戻ってしまうのではないかという1年だった。
服薬に至った流れを、さらに複雑に、断薬後〜社会復帰後に同じように立っているために身につけた鎧も同時に向き合わなければならず、正直、この段階、つまり、ここから先の回復への道があることは、想定していなかった。
心身ともにボロボロの状態で、進むしか方法はなく、仕事も、できないとなればやめるしかない状況で、新たに負荷をかけることになったのが、春前。
脳に新たなことを入れていくのは、まるで脳内の電気工事をしているようだった。
身体もきつく、言い訳をしたくなる自分、してしまう自分。
自分で自分の気持ちも分からなく、素直にもなれず、、、
まだまだ、手放すものはあるけれど、ここでやっと、本来の自分に戻るために薬をやめたことを思い出す。
久しぶりに書いてみようと思ったのも、自分の軸を取り戻すため。
仕事柄、目の前で服薬状況を見るのだけど、体験が無かったら良かったのかと何度も思った。
苦しくなると、視野が狭くなる。
それでも、やるのかどうか、なのだろうと思うけれど、今だからこそ、自分の経験から気づけることがあるのだろうと思う。
この道をくぐりぬけてきた自分に自信を持つ。
ここまで回復できるのだと。
