こんにちは😃 牧です。
今日は、手を使う大切さについてのお話です。
先日、ピンクタワーのお話で
感覚器官が受け取った刺激は
脳に届くということをお伝えしました。
こどもが手を使って何かをしているとき
五感を刺激しています。
視覚
味覚
触覚
聴覚
嗅覚
これらをたくさん経験して
違いを理解することを
認知
知覚
と言います。
脳に届いた
五感の情報は
脳の
連合野というところで
情報を結びられて
初めて
認知されます。
そして更に脳内で
判断
記憶
などの情報を集めて
行動を起こします。
ですので
外界からの感覚器官への
刺激は
認知力に
繋がっています。
手を動かせば
動かすほど
認知力は
上がっていく
ということです。
例えば、スクールでは
幼い子も
クッキングをします。
慣れてくると
包丁も使います。
とても
器用に
手を
使うことができます。
こどもがもし
不器用になってしまっていたら
それは
親がやりすぎてしまっている
可能性があります。
こどもは
自分の手を使って
自分でやりたがっています。
それは
成長のためです。
できないからと決めつけたり
時間がかかると言って
代わりにやってあげるのではなく
こどもが
やりやすいように
準備してあげることが大切です。
例えば、
今必須の
手洗い。
手洗いをするとき
大人の大きさの石鹸では
掴めませんから
こどもが掴める
大きさにしてあげる。
自分で手を伸ばせば
届くところにある
大きすぎない
タオルを用意してあげる。
手洗いの仕方は
まず何も説明はせず
ゆっくりと丁寧に
やり方を
見せてあげます。
そして
次に
こどもが
やってみる。
少々間違えていても
見守ってあげてくださいね。
できるようになるまで
根気よく
付き合ってあげましょう✨
是非試してみてくださいね♬
