小さな国の多分化共生
スクールでは多文化教育も取り入れています。
これもバリュー式メソッドの一つと言えます。
先日、Foorin楽団のドキュメンタリーを
観ました。
Foorin楽団の世界ってこれから日本に必要な
理想的な多文化共生の世界だなって
思いました。
Foorinの5人の子達が『今まで障害にある子に
殆ど会ったことがないことに気付きました』
と言ってました。
これは、私が20年近く前に
アメリカに行って気づいたことと同じです。
日本は20年前と大きな変化がない現状を
思うと改めて残念に感じました。
Foorin楽団の子たちは殆どが障害を
持っています。
小児癌
発達障害
脳性麻痺
視覚障害
聴覚障害
ダウン症
様々な障害を抱えています。
でも、Foorin楽団の子たちはみんな
とても仲が良くて、一緒にひとつになって
笑顔で
歌って
踊って
います。
障害のある子とない子がペアになって
まずは仲良くなるところから始まり
そして
一緒に同じ目標に向かって練習する姿を
みました。
障害のある無しは、個性の違い
文化の違いと同じようだと思います。
子どもたちは最初は、会ったことのない
見慣れない相手をみて、不安に思っていました。
しかし
純粋な心でその違いを受け入れ
尊重し仲良くなることができていました。
まるで様々な国の人が集まった
小さな国のようだなって
思いました。
相手を知れば知るほど
もっと知りたくなる
そんな姿がありました。
知らないと
こうなんじゃないかと
決めつけてしまいがちです。
だから
知る
って大事なことだと思います。
知らない人を知るために
積極的に行動することが
大切なんじゃないかと思います。
Foorin楽団から学ぶことは
大きいです✨
〝思い込みはやめて自分で
その人のことを知る〟
ことを学べます。
こどもたちにその知るきっかけを
与えてあげられるのは誰でしょうか?
社会や大人たちですよね。
ですから、スクールでは遠くの国の人たち
を知るために毎月一つの国について
じっくりと学んでいます。
そして、障害を抱えた人たちや高齢者に
ついて知ることができるような
アクティビティをしたり、実際に
訪問もしています。
こどもが違いを知って
もっともっと知りたくなる

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