Hands are for hugging!
おなさい子どもたちは、まだ言葉が
未発達な分、手が出てしまうことが
よくありますよね。
お友達がオモチャをとった。
オモチャをかしてくれなかった。
また、自分より小さな子に教えたいとき
言葉で言わずに引っ張ったり。
言葉が出ないとつい手が出ますよね。
それは、発達の過程で起こる自然なことです。
そういう時は
『ぶっちゃダメ!』
『手を出したらいけない!』
というような言い方ではなく
『手はどう使うんだろうね?』
ということを、リマインドします。
そして、繰り返し普段から
こどもたちと手について話をしています。
ですのでこどもたちは魔法の言葉のように
『Hands are for hugging! 』(手は抱きしめるため)と
覚えています。
こどもたちは、嬉しそうにこのフレーズを
覚え、
それを言うたびに、ハグしあったりしています。
可愛いですよね❤️
このフレーズを言うたびに子どもたちの中で
手は抱きしめるためなんだ
手はたたいたり
おしたりするものではない
という意識が刻まれていきます。
是非おうちでもこのフレーズを
魔法の言葉として覚えてみてくださいね!
またスクールでは、手が出てしまうとき
リマインドするとともに
コンフリクトレゾリューションという
対応をしています。
コンフリクトレゾリューションについては
またお伝えしますね。
『Hands are for hugging』

バリュー式メソッド