(携帯のメモから)

 

 

チューリップ黄クローバーチューリップ黄クローバーチューリップ黄クローバーチューリップ黄クローバー

 

 

 

 

 

認めてほしかった

 

 

それって誰に

だったんだろう

 

 

 

認めてもらいたい

愛されたいのは

 

 

なんだ、そうか・・

 

 

 

 

 

 

 

 

誰かに認めてもらたら嬉しかったけど

それは一時的で

 

 

自分のことじゃない気がしていた

 

 

埋まらないのは

目の前の誰かはダミーだったからだ

 

 

自分を認めていないと

その何かは埋まらなかった

 

 

 

 

いろんなことが出来るようになると

嬉しかったのは

私が私を認められたから

 

 

頑張るのを楽しめたのは

自分が誇らしくなるって

すごく気持ちがいいんだ

 

 

逆にこんな自分がダメだ

こんな自分、嫌だと思うのは

とても嫌な気持ちになるんだ

 

 

人に認めてもらおうとするのは

その人を通して自分を認めたかったから

 

 

自分の方が優れているとアピールしたくなったり

でも誰かを下にして自分を上げようとしてしまうと

 

 

全然気持ち良くない

自分がどんどん遠くなる気がした

 

 

ガミガミ内側から声がするときがあるけど

 

 

なんでそういうことするの?

なんで、あの言い方したの?

なんで、ちゃんと言わなかったの?

それってどう思われる?

あーもう恥ずかしい

みっともない

 

 

嫌な気分にするガミガミ言ってくる声

 

 

みんなから良く思われるように

私が嫌われないように言って来る

んだろうと思ってた

 

 

けど、もっと深く探してみると

 

 

怖がってる

 

自分の居場所が無くなるのを

 

 

 

嫌われたら愛されない

 

愛されないと存在できない

 

 

それ、親のことかと思っていたけど

 

 

実は

 

 

自分を嫌いになりたくないから

だった

 

 

嫌われたら

存在を否定されたら

 

って恐れてた

 

怖がってた

 

 

 

安心したい

 

自分の居場所を守りたい

それだけだった

 

 

 

私は立派な人間ではないし

清らかな人間でもない

人間性、高くない

自己中であまのじゃく

プライドは一応ある

良くない感情も湧いたりもする

 

 

けど、それでもいいと

私が私を認めたいのだよ

 

 

 

それだけじゃないから

 

 

愛は私の中にちゃんとある

 

純粋な感情もある

大切にしたいものもある

 

 

どれもこれも

今の私

 

 

もっと知りたい

 

私のすべてを

 

 

私は私の全部を愛したい

 

 

 

 

本当のわたしは私を否定しない

裁かない

 

いつでも私の中にいるし

 

私のことを見ていてくれてる