面白かったです。まず、全体を通じて温かな雰囲気が満ちていて、心地よかったです。森見さんの作品らしいなと感じました。物語は森見さんの幼少期のお話です。情景や心理に関する細かな描写が至る所に出てきて、非常に親近感を覚えました。おかげで、私も森見さんになった気分で読み進めることができました。途中は最高の気分でしたね。
森見さんの作品は「美女と竹林」が初めてでした。この「永日小品」と比べると「美女と竹林」は笑いに結構多めに振られてる気がしましたが、やはり同じように温かい雰囲気があり好きでした。ちょっと例えが上手くないかもしれませんが、森見さんの作品は高級料理のように感じます。見た目はまとまっているんですが、中身は幾重にも層があるみたいな。そういう面白みがあるんですよね。読んでいて楽しかったです。ありがとうございます。ご馳走様でした。
ついに、森見さんの作品を読了しました。嬉しいです。森見さんの作品これからも読んでいきたいです。バンブー、バンブー、バンブー、バンブー、バンブー、バシブー、バンブー、バンブー、バンブー、バンブー、バンブー、バンブー、バンブー、バンブー、バンブー、バンブー、バンブー。