私は中学生の頃まではとても活発で、

いわゆるクラスの中心にいるような子でした。


様々なことにチャレンジもしましたし

友達も沢山いて毎日楽しかったです。





転機は高校でした。

私の入った高校はコース制をとっていて

私は上から2番目の勉学に力を入れるコースに

所属してました。

そのコースは人数が比較的少なかったので

文理に分かれることを含めると

3年間のうちクラス替えは実質存在しません。





これが引き金でした。





ひょんなことから、元々所属していた

4人グループのうち3人からハブられました。

他の子とつるむにしても

入学して数ヶ月が経ち、かつクラス替えのない

狭い世界では他にもグループが出来上がってます





つらかった。

毎日毎日つらかった。

どうすれば良かったんだろう。

何でここまでされなきゃならないんだろう。

沢山悩んだし苦しんだ。

体育でペアを組む人もいない。

その3人以外は直接害を加えてこないけれど

助けてくれるような子もいない。

世界に一人ぼっちになってしまったみたいに

私の心は悲鳴をあげてました。






そして遂に学校に行かなくなりました。


(→続きます)