今日、ぜひ自分のためにも記録しておきたいことを書きます。
命のこと、生きるということ。
以前にも書きましたが、
(「講演会、終了!」
http://ameblo.jp/aquarian008/entry-11309331201.html)
長男の中学で講演会があり、
その時の感想文を講演に来て下さった細田先生が
アップして下さっていたのをやっと読みました。
コチラ

「産むこと 育むこと『くもといっしょに』」
http://ameblo.jp/withkumo/entry-11363173208.html#cbox子供たちの心にも響くものがあったんだなぁと、
講演会を企画した一人として、とても嬉しいです。
細田先生のブログの最後の言葉。
「
未来を担うあなたたちが、どうか未来を楽しみにできるように
少しでもお手伝いできますように・・・」
私も親として、人生の先輩として、
細田先生のように言えるようになりたいです。
で、そのブログを読んだ直後に下記の文章を読み、
しばし呆然。
昨今、自殺、親殺し、子殺しのニュースを多く見聞きしていて、
「あ、またか」くらいの、
軽い反応しか示さなくなっていた自分にとっても驚いたから。
下記を書いたのは、同期ホメオパスで助産師でもある、
青木(遊佐)深雪ちゃん。
近いところでの事件だったのと、
詳細は書けませんが他にも理由があって心が痛んだそう。
私自身、核家族・孤独な子育て・誰にも理解されない悩みを経験したはずなのに、
なんて鈍化してたんだろう・・・・。
今日は「生きる」ということについて、
改めて考えさせられました。
・・・・・・・以下、深雪ちゃんのメーリングリストより転載・・・・・・・・
皆さんおはようございます。
この数日、レメディーやフラワーエッセンスを続けてとっています。
葉山でとても悲しい事件がありましたね。
もう人事ではなくて、胸が痛くて仕方ありません。
お母さん、何度も何度も娘を抱きしめ、愛してる、可愛い、貴方がとても大事なのよ、と抱きしめていたはず。
なのになんでこんなことが起こったのでしょう。
私にはなにもわかりません。
マスコミはいろいろ報道していますが、もうやめてほしい。
お母さん1人を容疑者に祭り上げることはもうやめてほしい。
子育てがこんなに辛い世の中になっている、ということがなぜわからないのか。
もう泣きたくても我慢して、歯を食いしばってする子育てはやめようよ。
辛いときは大声で泣いてわめいて叫ぼうよ。
助産師は聖職者、という人がいるけれど、私だって子育ての経験はないけど、30人もの泣き叫ぶ新生児室のコットを片っ端から蹴飛ばしたい、と思ったことがあるんだから。
何もわからないので、どうしたらよいかわかりません。
先日のコングレスで、寅子先生に『子ども達のことを頼んだよ』と言われてしまいました。
だから今回のことがどうしても我が身のことのようになってしまい…
お産する方々も今はほとんどの方が自分より年下です。
気づいたらいつの間にかそんな歳になってしまっていたのですね。
ご冥福を祈ります。
私がとったレメディーは、Acon.Stram.Ars.サポートtora.Staph.
フラワーエッセンスは、恐怖、ショックトラウマ、防御と浄化 です。
・・・・・・・・・・・・以上、転載終わり・・・・・・・・・・・・
ちょうど先日、職場で他の科の秘書さん達とランチしながら、
「母親になる心構えもないまま親になっているんじゃないか」
という話しになりました。
古臭い、と言われるかもしれないけど、
「家庭を築いてから子供を授かる」という順番って、
やっぱり大切だと思う。
(もちろん、順番通りでなくても大切に子育てされてる方が
大半だと思いますが)
細田先生の講演でもおっしゃってましたが、
子育ては現実で、お金はかかるし、夜は眠れないし、
言葉の通じない赤ちゃん相手に四六時中手を焼かなきゃいけない。
ついでに、その合間に掃除・洗濯・食事作りと家事もあれば
仕事を続ける方もいるでしょう。
その上、「世間体」のある日本。
子供なんて勝手に育つんだから(一理ある

)
子育てに悩んでるなんて、人に話しにくい。
おまけに子供を育てるのは誰にでもできること、
つまり、「子育てがうまくできない=無能」なイメージまであったりして。
なんて生きにくい、子育てしにくい世の中なんだろう。
久々のブログに長文ですが、
読んで下さってありがとうございました。