久しぶりの更新です。
高専生だった娘も,無事に高専を5年間で卒業して・・
今は大学生4年生です。
大学編入する場合,通常は,3年次編入で大学に入学する道がほとんどなのですが,
娘の場合は,2年次編入で入学しました。
そのため,ようやく,2025年4月で,大学4年生になりました。
通常であれば,
3年次編入した同級生は,大学院1年生。
専攻科へ行った同級生も,大学院1年生もしくは,専攻科で就職していれば,社会人1年目です。
大学学部で卒業していれば,社会人1年目です。
3年次編入であれば,あっというまに学部生の時間は過ぎていったのかもしれません。
ですが,2年次編入で,教養科目を再度履修することになり,もどかしい日々を過ごしていたようです。
大学1年生の若い学生と一緒にドイツ語の授業や心理学を受けたり。ある意味なかなか出来ない経験ではありますけど。
「早く研究がしたい。」とよく呟いていました。
実験はやはり高専の強みといいますか,周りができなさ過ぎてもどかしい思いをしたようです。
それが,ようやく大学4年生に。
研究室配属も無事に終わり,念願だった研究も始まり,毎日充実した日々を過ごしております。
不思議なことに,娘の高専時代の友人は,
専攻科に行ったけど,1年卒業を延期(留年)した子。
専攻科を卒業したものの,院試に落ちて,宅浪している子。
大学3年次編入したけど,4年生で留年してしまい,2度目の4年生の子。
足並みが偶然揃っています。
若い頃の,1年なんて,大きな差は全く無いんですけどね。
そして,大学生になり,一人暮らしも開始。
立派に自分で起きれるようになり,自炊もしています。
心配していましたが,できるもんですね。
経済的な援助はまだ続きますが,それ以外は,とにかくあたたかく見守っていこうと思います。
久々の娘の近況報告でした。