八木さやさんの一連の瀬織津姫の話、面白すぎて興奮した!
こういう話大好物なので!

で、リブログしたこの記事を読んだ時に、ふと

『聖娼』

って言葉が浮かびました。

ざっくり言うと、神殿とかで神に仕え、交わることでご神託をおろす女性のことです。
古代の日本でもあったそうです。

卑弥呼かも?と思われる女神様の名前が、もともとは『ホト』と陰部を表す言葉がついていたのを変えた、という文献がわざわざ残っているということは、『聖娼』のような形でご神託を受け取っていたことを表しているのかな?とか考えてしまいました。(あくまで私の妄想ですが)

そんな女神様の神社に、『子宮委員長はる』として性のことを研究し尽くして霊視までできるようになった八木さやさんが呼ばれたのは、至極当然な気がしました。


消された女神は現在のタブーの中に隠されていた、なんてもう大スペクタクルロマンじゃないですか!


HAPPYさんの壱岐島の月読神社の話のブログから、こう繋がって行くのかぁ…………と過去にワクワクしながら読んでいた自分を思い出しました。
ワンピースばりの長期連載読んでる気分。(笑)

これから更に神話が紡がれていくのを見られると思うと……………

すごい時代に生まれてきたな!

と思いました。

でも、自分ビジネスをするということは、この神話を他人事ではなく自分事にしていく気概が必要ってことなんですよね……………

改めて考えると、震える。




自分ビジネスオンライン講座part2に申し込みました。
まだ次のバイトも見つかってなくて、自分ビジネスで売るものもまだなくて、払えるかわからなかったけど、今までも買ったら何とか支払いしてきたので何とかするだろうと思いまして買っちゃいました。

part1を見ても動けなかった人へ、みたいなことが書かれていて「…………私だ!」と図星をさされた時のように体に電流が走りました。
開業届は出したのですが、それから行動を起こせてない自分を責めてしまっていたので、わからんちんの私でも実践できるかな?と申し込みました。

「申し込んだら、ブログで新月の願いを飛ばしてみてね」

と八木さやさんが書いていたので、新月の願いを飛ばしてみたいと思います。


・自分が生きていることを許可
・自分が目立ってしまうことを許可
・お金を循環させる自分でいる
・自分をちゃんといたわる
・いっぱいお金を受けとることを許可
・自分ビジネスでちゃんと稼ぐ


書いていて、一番最初に書いた内容にびっくりです。


自分が生きていることを許してなかったの?!


自分『を』生きるではなく、自分『が』生きる、つまりは自分の生命、存在そのものがこの世にあることを許可していなかったみたいです。

そりゃ、ことあるごとに「私なんか死ねばいいのに」って口癖も出るよね。

これは幼少期に親に言われたことを真面目に受け取って根に持ってる証拠ですよね…………

自分、怖っ……………‼️

根に持つタイプだとは思っていたし、しつこいのもわかってたけど、改めて考えると怖いですね。(笑)
完全に呪いですよね。
そんな恨み辛みをとっとと手放せってことですね。


二つ目の願い事も根深いです。
四柱推命や子宮推命では私は目立つ星『冠帯』を持っているのですが、完全に陰転して地味な『墓』になっています。←

先日、目立つのが嫌で、お礼を言いたかったのにちゃんと言えなかったので、そのお相手に次に会った時には目立ってもいいからちゃんとお礼を伝えようと思ったのでした。

目立つの怖いけど、自分ビジネスするなら目立てないとそもそも商品を売れないですもんね。

『冠帯』を持つ人はマウンティングする人が多いとか聞くけど、無意識にマウンティングしてるのも、自分が目立つことを許せていないからなのかな?と思いました。

もともと目立ってたらマウンティングして相手より優位に立って目立とうとしなくても良いもんね。


自分に優しく生きられるようにしていきたいです。