八木さやさんの一連の瀬織津姫の話、面白すぎて興奮した!
こういう話大好物なので!
で、リブログしたこの記事を読んだ時に、ふと
『聖娼』
って言葉が浮かびました。
ざっくり言うと、神殿とかで神に仕え、交わることでご神託をおろす女性のことです。
古代の日本でもあったそうです。
卑弥呼かも?と思われる女神様の名前が、もともとは『ホト』と陰部を表す言葉がついていたのを変えた、という文献がわざわざ残っているということは、『聖娼』のような形でご神託を受け取っていたことを表しているのかな?とか考えてしまいました。(あくまで私の妄想ですが)
そんな女神様の神社に、『子宮委員長はる』として性のことを研究し尽くして霊視までできるようになった八木さやさんが呼ばれたのは、至極当然な気がしました。
消された女神は現在のタブーの中に隠されていた、なんてもう大スペクタクルロマンじゃないですか!
HAPPYさんの壱岐島の月読神社の話のブログから、こう繋がって行くのかぁ…………と過去にワクワクしながら読んでいた自分を思い出しました。
ワンピースばりの長期連載読んでる気分。(笑)
これから更に神話が紡がれていくのを見られると思うと……………
すごい時代に生まれてきたな!
と思いました。
でも、自分ビジネスをするということは、この神話を他人事ではなく自分事にしていく気概が必要ってことなんですよね……………
改めて考えると、震える。