MIHOさんの魔法(エネルギー)解放ワークを受けての気付きとその後のお話です。
セッション申込みのきっかけは、前記事で書いたとおり気軽にでしたが、いつものごとく最善のタイミングで最善の内容となりました。
私の長年の課題に「正しさの強さ」があり、
思い方や物事を多面的に捉えることを学んで、かなり改善されて、穏やかになったと思っていたけれど、学びは続きますね。
現実的に困り事があると、気持ちは切り離して淡々と対処することで解決してきたけれど、昨年から、実害があり、なかなか改善しない、むしろ悪化する出来事に悩まされてました。
事実を明確に提示して対応をお願いすると、対応したと言うものの、結果としては対応しているとは言い難く、対応不足すぎて、どうにも改善されない。
常識的に考えても、視点をかえて見ても、解せない。
理解不能でお手上げ状態。
法律事務所に相談するほどでした。
私にとっては深刻な悩み事で、
MIHOさんに伝えると、開口一番
「戦わないこと」
一瞬、固まりました。
え?戦わない??
こんなにひどいのに???
私の考えてた法的手段なんて真逆…
「主張はするけど、戦わないこと。
ワガママとか自分勝手ではなく、
本当に正しいことしか言っていないけど、
発するエネルギーを変える。
相手に対する気持ちが変わる。
他者受容は、ひいては自分を許すことになるから、自分が楽になる。」
うわー、そこかーと目から鱗。
まさに魔法(エネルギー)の使い方の問題。
今回の問題解決の糸口が魔法の使い方だったとは。
「自分から醸し出すエネルギーは受容した愛を出す。
許さなくてもいいけど、基準値とか正しさを一旦のみこみ、愛ベースで投げかける。」
分かる人には分かると思いますが、相当難しい。
問題が解決すればよいので、困り事についての改善を求めるだけで、相手を正そうとは思っていなかったつもり。
でも、まだ、正そうとするエネルギーは出ていたということ。
その後、不思議なことにその悩み事は今のところ落ち着いてます。
で、つい最近、子ども習い事で困ったことが起きた。
前々からの違和感が明確になったという感じ。
前述した出来事と習い事で起きた事の共通点。
相手方に問題があり、相手方は非を認めるものの、謝罪は表面的で、こちらを攻める発言をするということ。
正しいことを言っても伝わらない、悪化することを身を持って学んできたので、事実を説明して対応をお願いしているだけ。
説明内容を第三者にも確認してもらったら、至極真っ当なことしか述べてない、問題ないと思うという内容でも、相手方は逆ギレ、キャパオーバーという感じ。
でも、今回は主張はするけど、戦わない。
私の幸せのために、これだけは言いたいなーというエネルギーを意識してみた。
現在進行中の出来事で、返信を見る限り、落ち着きそう。
こちらからの質問で、それが一番重要ポイントという質問をスルーされているので、心の中で「正そうとしない、正そうとしない」と呪文のように自分に言い聞かせながら、そこは回答してほしいなーと柔らかく投げかけてます。
セッションでの重要なメッセージ
脱力と降参
脱力していると容量が増える
やさぐれているように見えるけどそれが宇宙的にいい
宇宙は色んな方法で助けてくれる
やれることはやってお手上げ状態になってる時にこのメッセージ。
笑うしかなかった。脱力、大切だね。
MIHOさんとのお話は癒しで、毎回笑いが絶えません![]()
MIHOさん、今回も本当にありがとうございました![]()

