何度か「自信を持つ」ということについて
書いています。

なぜ「自信を持つ」ことが大切なのか。

だって自信を持つってことは
自分を愛せるってことだと思うからです。
自分を許せるってことだと思うからです。

自分を愛せない、許せない人が、
他人を愛し、許せるでしょうか。

それだけじゃあありません。
そもそも人って、自分は好きなはず。
それが嫌いってことは何かあると思いませんか?

自分は自信あるよ!
そう言っていても、実は自信がない人がいます。

それがかつての私です。

プライドが高い人
人に厳しくて自分に甘い人
面倒くさがりの人

要注意です!

本気で自分に甘いならOKですが、
実は心の底で自分にも厳しくしてませんか?

次は自信を持つ方法をご紹介します。
昨日、16日。
オーディオブックFeBeなどを手がけている
オトバンクの上田社長に
ランチにおつきあいいただきました。

本を出したい!
そのきもちを形にするため、
行動のひとつです。
私が変わったことはこちらに
こんな紹介
をして頂いているので、
興味のある方はどうぞ!

その際におっしゃっていた言葉。
本当、さらっとおっしゃっていたのですが、
ぐぐっと来た言葉があります。

「人生に無駄にできる
 時間なんてないじゃないですか」

私はどちらかというと、
あれもやりたい
これもやりたい
だったりします。

だけど「本当にやりたこと」が決まってるなら、
そっちに集中した方がいいですよ!
と言っていただきました。

いやぁもう上田社長格好良すぎます(笑)
リニューアル直後にも書いたのですが、
私がセルフブランディングをはじめるきっかけというか
こうして「成功への道」を歩き出したきっかけが、
「自信をつける」ということ。

もともと虚勢をはるばかりで、
本当の自分の物語を知ろうとしてなかったんですね。

私は自分の求める物語に、今歩いている物語を
近づけようとしないで、虚像だけを追いかけていました。
だから「自信がなかった」んです。

結局、虚像を想像するだけでしたから、
実際の自分とは全然違うわけですよね。

自分はできるはずだ!
そんな風に思っているのだけど、
全然できていない。

そのギャップって一見なんでもないようなのですが、
実は、自分自身が一番自分を裏切っていることになって、
それが自信のなさを生み出していたんです。

でも自信が無いってことに気がつかないんですよね。
ギャップに気がついていないんですもん。
自分の物語の作者は自分!なんですよ!

さて、どうやったら自信をつけたらいいのか。
その方法が隠されている記事を見つけました。
その方法とは?コチラ。
必見ですよ!
大リーグで活躍中のイチロー選手が
日本プロ野球最多安打記録に並んだ
というニュースと共に
多くの選手がつけていた「42」という背番号が
注目されています。

これは黒人初の大リーガーとなった
ジャッキー・ロビンソンの初めてのマウンドを
記念して、リスペクトしてつけていたもの。
イチロー選手もつけていましたね。

このジャッキー・ロビンソンの墓碑には
こんな一文が記されているそうです。
「他人の人生に影響を与えられない人生は意味がない」

私は今回のニュースで、はじめてこの
ジャッキー・ロビンソンという人を知ったのですが、
この方の「物語」もとても興味深いなと思いました。

本当に世界にはたくさんの「物語」があふれています。
そしてその「物語」には、たくさんの教訓があふれている。

「他人の人生=物語に」
影響を与えるような
自分の物語を作り上げていきたいものです。
もう気がつけば数年前のことになりますが、
今以上に迷って迷って、どうしようもない時期がありました。

今でこそ「番組ディレクター」と名乗っていますが、
まだ当時は「AD」
いわゆる「アシスタントディレクター」だった頃です。

会社がつぶれたり、いろいろあったせいで、
ADとディレクターの間を行ったりきたり。
自信もなくし、そのために、イライラし。

ほら、弱い犬ほどよく吠えるって言いますよね。
まさにあんな感じの自分がいました。

mixiでぐちり、それが上の人の目にとまったりして
大失敗したりもしました(苦笑)

そんなとき、
この人は本当に仕事ができる!と尊敬していた人が
辞めていくことになりました。
2次会かなんかへ行く道すがら、彼が一言こう聞いてきました。

「おまえさ、人生設計できてないだろ?」

確かに当時の私は、人生設計どころか、
目の前のこと、
それもほんの小さいことしかみえてませんでした。

「ディレクターになる」こと。

あのときはもがいてももがいても、
這い上がれませんでしたから、
人生設計って言ったって、一寸先は闇だ!
そんなことを思った気がします。

そんなこと言ったって、
ディレクターにすらなれないじゃないか!!
そんな風に思ったような記憶があります。

でも、今、いざ「ディレクター」になってみると、
これはこれで、一寸先は闇でした(苦笑)

体力勝負のこの仕事。
テレビ局員ではないフリーランスの立場の人間は、
意外と寿命がはやい(苦笑)
あと10年、仕事がしてられるのだろうか?
そんな風に思える状況が目の前に広がっています。

終身雇用のつもりで制作会社に就職し、
その会社がつぶれてしまい途方にくれてフリーになった自分。
その場を過ごすことが必死で、先のことなど何も見えず。。。

自分の人生の物語は、
本の今過ごしている1行あとは真っ白。
アウトラインすらできていない。。。

自分の人生、自分が好きなように生きる!
そのためのアウトライン=人生設計は、
夢のための人生設計は、自分で書くんだ!

ようやく本気で考え出したのが、ここ2年のこと。
ようやく中期目標や長期目標を書き出しました。

あなたの望むあなたの物語は、
今、どの辺ですか?