今日は本編からはちょっとずれますが、
体調管理にはぜひお気をつけて下さいというお話。

ここのところ、休日には母親のガラスの展示会の
手伝いにかり出されていた私。
あまり休めないでいました。
気をつけてはいたものの、日曜出勤している際に、
のどの痛みと寒気、まずいなぁと思っていました。

といっても、ニュース番組のディレクターをしていて、
月曜日は特集の担当にあたっていたこともあり、
まぁここは気力で!と、薬を飲みつつやっていました。
まぁその日は何とか乗り切ったのですが……。

火曜日起きてみると、ものすごいのどの痛み。
つばを飲み込むのも痛いくらい。
トイレに起きても身体はふらふら。
まぁ熱は37.5°くらい。

お休みを頂いて、午前中はただただ寝て、
午後から病院へ。
前回こじらせてしまったので、早めの病院です。

午後になると、普段このくらいの具合だったら
仕事できるよな~くらいに思っていました。
ただ、とにかく食欲がない!
でもま、これも結構いつものこと(大汗)
夕食はいつもの半分の量ながら、それなりに食べて
薬を飲みました……。

1時間後。。。

おなかすいた!!!

要は薬が効いた途端に、
おなかがすいていることがわかった。
そんな感じでした。

そのときも自分では「たいしたことない」
そう思っていただけに、かなり驚きました。
思っていたより、具合が悪かったからです。

今日も「半袖で大丈夫」くらいだそうです。
ぜひぜひ、気をつけて下さいませ!
私がはじめて「物語力」を実感したのは6年前。
まだ「物語力」などという言葉も知らない頃でした。

それはある1冊の本に出逢ったのがきっかけでした。

いわゆる「ヤングアダルト」向けの本で、
ターゲットは恐らく小中高生。
大人が読む本ではなかったのですが、
あのときは友人に勧められて手に取りました。

幼い頃に両親を事故で亡くし、親戚の家で育てられた
高校1年生の男の子。
何となく肩身の狭い思いをしていた彼は、
独り立ちすべく、高校は学校の寮に入ることに。
しかし寮が火事で燃え、不動産屋で格安の条件で入った
アパートはなんと妖怪アパートだった。


ある意味、荒唐無稽なファンタジーです。

この主人公の男の子は、妙に現実的で、
そのときの夢はサラリーマンだったか公務員だったか。
肩肘張って、突っ張って、堅実に!!
そうかたくな少年が、突拍子もないことに出逢って、
どんどん新しい価値観を取り入れていくという、
青春(?)成長物語です。

「物語の力」とは本当にすごいもので、
当時、私はもう20代半ば過ぎ。
そんな私が、若い子向けの本の中に浸り、
感情移入し、一緒に成長するきっかけを作ってくれました。

彼と共に、学び、言葉の重みを感じたんですね。

ここに書いてしまえば、たった一言のキーワードです。
「君の人生はまだ長い。
  肩の力を抜いていこう」

たったこれだけの言葉に、涙が流れてきました。

ちょうど、私自身、肩肘張って、突っ張っていたから。

今でこそ胸を張って、
テレビの番組ディレクターですと言えますが、
下積みから抜けられずにいたから。
だから感情移入し、涙をながしたのでしょう。
そして、自分もこれじゃあいけないんだ!と、
前に進む勇気をもらいました。

「名言」はたくさんあります。
一言で伝わる言葉も、たくさんある。

でも、それだけではない、
「物語の中」にあるからこそ、伝わる心がある。

私はそう思います。

そして今の世の中に足りないのも「物語力」なんだと……。
【やるべきToDoを書いていきます(随時更新)】

チェック009 黒人初の大リーガーについてさらに調べる()
チェック008 ニール・ポストマンについて調べる()
チェック007 大学の時の論文の書き方の教科書を読み直す()
チェック006 数字とストーリーの対比ストーリーを探す()
チェック005 数字や記号でコミュニケーションをとることは善か悪か調べる()
チェック004 アメリカ?発の「Sotry Telling」について調べる(4/19 開始)
チェック003 「物語力」のポイントをまとめる()
チェック002 「物語力」関連の書籍をを読む(4/19開始 作業中)
チェック001 「物語力」関連の書籍を集める(4/19開始 作業中)
◆出版への道・GTD実践を決める (4/19開始)

◆【001】「物語力」を知る
 001-01 「物語力」のインプットをする
 001-02 「物語力」とは?を考える

◆【002】「物語力」を実践する

◆【003】一歩先ゆく「物語力」を創る
 003-01 独自の「物語力」の定義を創る

◆【004】「物語力」的書籍を探す
 004-01 「物語力」的書籍とは?

◆【005】企画書を書く
 005-01 企画書を書く
 005-02 コンセプトを考える
 005-03 プロフィールを創る
 005-04 章立てを考える
 005-05 前書きを書く
 005-06 サンプル原稿を書く

◆【006】売り込む

◆【000】そのほか
 000-00 はじめに
 000-01 Next Action
 000-02 IDEA