おととい、撮影会なるものに行って参りました。
「会」というだけあって、一人のモデルさんに何十人もの人がバズーカのようなレンズを持ち寄り、
黒い代物を向けるのかと思うと、
なんだかモデルさんがかわいそうになりました。
初めてだったのであまり余計な口出しはせず、静かに見守っていることにしました。
やはり、経験値のある人は指示がなくても次々とポージングを決めていって、シャッターチャンスを逃しまいとカメラを向けるのに精一杯。しかも、場所取りが大変だし、いろんな角度から眺めることができないので、バリエーションに富まないアングルになってしまいます。
今回の撮影会でわかったのは、モデルさんとの掛け合い(一度も喋ってないけどw)
コミュニケーションがとれないとぎこちない写真になってしまいます。
もちろん、こちらも技術を見に付ける必要がありますが、表情を引き出す柔軟な対応も忘れてはいけません。
モデルもカメラマンも同じ人間ですし、一方的に無言で撮影してさよならはどちらにしても悲しいことです。本当にそれだけならモデルをやりたいと思う人はいないはず。
土屋アンナさんも、盗撮はせず声をかけて欲しいと公言しています。
もっと和やかに空間をつくれるようにせねば!一人が変わらなくちゃ、世界は変わらない。
データをみてみたのですが、
高倍率ズームレンズでは解像度が荒いことがよくわかりました。純正の単焦点と比べたら歴然の結果。
来週、プロも愛用のレンズを買います。
ストロボも頑張って手に入れよう。




