おととい、撮影会なるものに行って参りました。


「会」というだけあって、一人のモデルさんに何十人もの人がバズーカのようなレンズを持ち寄り、

黒い代物を向けるのかと思うと、

なんだかモデルさんがかわいそうになりました。



初めてだったのであまり余計な口出しはせず、静かに見守っていることにしました。

やはり、経験値のある人は指示がなくても次々とポージングを決めていって、シャッターチャンスを逃しまいとカメラを向けるのに精一杯。しかも、場所取りが大変だし、いろんな角度から眺めることができないので、バリエーションに富まないアングルになってしまいます。



今回の撮影会でわかったのは、モデルさんとの掛け合い(一度も喋ってないけどw)

コミュニケーションがとれないとぎこちない写真になってしまいます。


もちろん、こちらも技術を見に付ける必要がありますが、表情を引き出す柔軟な対応も忘れてはいけません。
モデルもカメラマンも同じ人間ですし、一方的に無言で撮影してさよならはどちらにしても悲しいことです。本当にそれだけならモデルをやりたいと思う人はいないはず。


土屋アンナさんも、盗撮はせず声をかけて欲しいと公言しています。

もっと和やかに空間をつくれるようにせねば!一人が変わらなくちゃ、世界は変わらない。




データをみてみたのですが、

高倍率ズームレンズでは解像度が荒いことがよくわかりました。純正の単焦点と比べたら歴然の結果。

来週、プロも愛用のレンズを買います。


ストロボも頑張って手に入れよう。


今日の放送分はポケモン映画スペシャルでした。



ポケモンワールドチャンピオンシップ in サンディエゴ

ポケモンゲームとカードゲームの世界一を決める大会

スイスのロカルノ映画祭



ロカルノにはしょこたんが赴き、取材をしていたけど、

スイスといえどもヨーロッパ諸国の子どもたちが訪れていた。一枚の紙にポケモンの絵を描かせてポケモンの想いを綴っていた。ポケモンが世界をつなげている瞬間だった。

主題歌の心のアンテナのライブには1万人の観客が訪れ、子どもから大人まで熱狂していた。






観て驚いたことはしょこたんってこんなに常識があってフレンドリーな人だとは思わなかった。




しょこたんを人一倍深く長く見て過去の事情や煩悶を知ってきたけど、出逢った頃と比べて全くの別人になっていた。


当時のネガティブさやしょこたん語を頻繁に使うような姿がみじんに感じられなかった。

正直、昔のしょこたんには抵抗があった。一般人の知るしょこたん、メディアを通した顔というのは売れるために普通は使わない言葉や態度を用いて目立っていたけど、弾丸トラベラーのように素で表現できる場が広がったおかげでアイドルからタレントへ昇華したように思える。それからポケモンサンデーやゲストで諸番組に呼ばれることがあってもしょこたん語を使う機会がぐっと減った気がする。一人の女性タレントとして成長したのがよくわかる。



しょこたんは人を変える力を持っている。


これはあながち嘘ではないと思う。

過去、しょこたんによって人生救われたことがある。それは決定的な人生の分岐点で、その選択によって大きくその後の生涯が変わるものであった。

しょこたんに後押しされて選んだこの人生は明らかにこれまでの何倍も楽しいものにいなっていた。









ようやく、しょこたんをかわいいと思えるようになった気がする。

ポケサンを観て、なんだかとても愛らしかった。




しょこたんはもはやアイドルの域を超え、手の届かない存在になりつつある。

今まで通り、触れ合うことは難しいかもしれないが、ひっそりと応援していこうと思う。




事実、しょこたんに出逢ったのはポケモンサンデーである。ポケモンから全てが始まったといっても過言ではない。

そして、しょこたん☆ぶろぐによりあまりにも私生活を暴露して将来が心配になり、この人の行く末を見守ろうというのがファンになるきっかけであった。



試し撮りしてきたフィルムを現像してきた。

やっぱりデジタルと違って露出を即時に確認することができなかったり、フィルム独特の画つくりを理解していないと美しく撮ることは難しいものだった。

安いフィルムを使っていたというのもあるけど、露出が全く合っていなかった。(考える必要もない露出倍数を計算していたことも原因だが)ブレも多くて使い物になるような写真はほとんどなかった。一度デジタルで撮ってみて、そのときの露出条件をフィルムにぶちこむのが適切だと思う。



本格的にフィルムを始めたばかりなので、まずは各フィルムの特色を理解することから始めるつもり。

リバーサルとネガを比べてみて使い勝手のいいほうにシフトしていこう。フィルムは富士フィルムのみにする。近場の写真屋では機械の調子が悪くて富士以外では現像しない方がいいと言われた。


プロは割とkodakを使っているような気がするが、こうなったら仕方がない。カワチ薬局でもいいが、写真屋の方が細かい設定などなにかと安心だろう。



ちなみに今持っているレンズのほとんどはAPS-C用でフィルムに対応できるレンズは90mmマクロしかない。ブレが多いのもわかる気がする。28-75mmをはやく導入したい。




9月はポートレートたくさんやります!

フィルムって高い。

ネット営業している店に送った方が安いかと思ったら返送料金が法外\(^o^)/


これじゃあ地元で現像プリントしてもらったものとそんなに変わらないぃぃぃ。



そもそもブローニーっていうマニア向けなフィルム使っているんでカワチで2度も聞き返されたwww

店員さんも初めてみたんでしょうね。ぎこちなくなって慌てて店長に聞いてた。



カワチ35mmでネガポジ880円、ブローニー1149円は高い。写真屋ならもうちょっと安くなるが、機械が壊れてフジフィルムしかできないってwwwwフジ一つもないんですけどwwww



フィルムは600-700円のいいやつ使ってるからそれプラス880円といったところか。実質1500-1600円か。

一枚一枚大事に撮らないと。44.4円/枚ですよ。フィルムって後からかさんでくる。


そう考えるとデジカメって偉大な発明だ。連写しまくって先月は軽く6000枚くらい撮ったからなw

フィルムだったらいったいいくらになるんだ(笑)




今回撮ったものは露出倍数考えなくていいのに説明書よく読んでいなかったからとんでもないことになっているだろうな。

トイカメラの裏蓋が開いてフィルムを日にさらしたりしたからとんでもないことに・・・


話題だよね。

よくガリガリガリクソンがリチャード・ギアのモノマネといってよくやっているハチとは関係ないんだけどね。



いたんですよ。ハチが・・・







AQUAism




よりによってうちのすぐ隣にある階段に・・・






びっくりしたぁぁぁぁぁーーー

ぶんぶんたかられて逝ってまうかと思った。



それでも懲りずに広角のレンズで接近して撮影。

がんばった。





うちには蜂といい、蜘蛛といい色んなものがたかるようになってきました。


こんなことにならなくてよかった。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/animal_issues/?1251179932

刺されたらどうなるんだろ?






AQUAism

空の蒼。


そして


水の碧。





水と空にはトクベツな思い入れがあります。

いわば、人生のテーマともいえます。




空はどこまでも深く、

水は生命を生む一しずくの珠。




せせらぎは静かに星を回し、

遥かに雲を流す。




星に埋もれて、空を仰いで

寄せてくるアクアを頬に感じていたい。









いつか水と空への想いを形に残るものに綴ります。



AQUAism


うちにはワインビンと薔薇がたくさん。



オシャレな雰囲気にしたかったのだろうけど、こんなアパートの一角じゃ無理がありますね。

部分的にツタや花の装飾を施しています。



冬になると特に顕著なのですが、我が家へ招待された人は必ずうちが「紅い」と言います。

引っ越した当時はかなりの変わり者というのか、他人とただならぬ発想を得るために紅い空間に身を投じて精神から狂人に変貌しようと思っていました。


なので冬になるとあらゆる調度が紅に染まります。

まるで囚人です。


今はだいぶフツウですよ。ありえないくらいに。




先月フランスやスイスで手に入れたワインでビンが大量に増えました。

これ以上飾るスペースはありません。処分するのがなんだかもったいないです。

写真というとピントのあった、シャープで解像度の高いものが一般的に好まれます。


しかし、ボケた写真にはどこかゆるくてあたたかい気分にさせてくれる不思議な描写があると感じるようになりました。トイカメラのようなプラスチックレンズを用いたやわらかくてなつかしい画作り、蜷川実花さんの写真のようにマクロを使って大胆にぼかしてみたり。


けど、実際に撮るとなると案外難しいものです。ぼかしすぎて何の画だかわからなくなったり、伝えたいことも薄れてしまいます。

ただピントをずらせばいいのではなく、心地よく感じるフォーカス、絞りに設定して撮る必要があるため、普通に撮影するより面倒に感じます。



大学のペデストリアンにて
AQUAism-ペデ


いつも通る道だけあって親近感がわく一方で、細かい部分はあえて想像に補完させる。




自転車
AQUAism-自転車

夕日が差し込む感じがノスタルジア








最近は単焦点レンズしか使っていませんが、別の楽しみ方が増えてきました。



さらなる表現力そしてアートの追求のために、

丸秘プロジェクトを計画中です。


今年の10月公開予定のつもりでしたが、

大掛かりなものになりそうなので

その準備にかなり時間がかかりそうです。



でも、10月の機会を逃すとまた来年になってしまうんですよね。

じっくり「時」と「空間」そして「ことば」をためて挑もうと思います。

本当に大事なものにしたいので納得いくまで試行錯誤したいと思います。



まずは素材集めから。

時間かかるぞぅ。







PS

ここのフォトアップロード機能が使いにくい。

500kB以下でないと上がらないみたい。デジカメで撮ったやつすぐに載せられないみたいで不便。