こんな夢を見た。


 推しが、目の前に居る。

 どうやら、写真集か何か、推しに関連する書籍の予約キャンペーンで、御本人に目の前でサインをしていただける、という特典に当選したらしかった。


「こんにちは」

 と、推しが優しい声と明るい笑顔で挨拶をしてくれる。

「こっ、こんにちはっ……」

 緊張し過ぎて、声がうわずる。

「なにをなさってる方ですか?」

「声優・ナレーター・朗読ナレーション講師です」

「声優さん、例えばなんの声を担当されてるんですか?」

「あ、いや、特にこれといって代表作らしいものはないんですが……」

「なにかこれっていう特徴がないと、わたしがあなたのことを忘れちゃうでしょ? ほかにはなにかありますか?」

「身過ぎ世過ぎの仕事は、IT系派遣OLをやっていますが……」

「そういう方もたくさんいらっしゃいますよね。なにかわたしがあなたのことを絶対に覚えていられるような特徴、ないですか?」

 推しの追及に、絶句するわたし。

 一番重い時は体重〇〇kgありました、とか、マイナスアピールになるようなこと言っても仕方がないし、ええと、わたしの特徴って!?

 と焦りながら、目が覚めた。


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 いま思えば、

「生まれて初めて付き合った者同士で結婚して、ずっとラブラブのまま、もうすぐ銀婚式です❣️」

 とか言えばよかったんじゃ❓ と思いますが、その時は焦りまくっていたのと、最初に仕事の話から入ったので仕事を中心に考えてしまって、思いつかなかったですねえ。


 しかしまあ、なんという痛い、刺さる夢を見たことか。

 水野智苗の「ブランディング」が課題なんですよ、自分でもわかってるんです。

 普段から悩んでいるから、夢にまで見たってことですよね。


 ちょうど昨日、Yahoo!ショッピング(アーティミス)で購入した『夢を叶える日記帳』が届いたところだったので、さっそく開いてみました。

 夢日記と叶日記の2冊セットで、まずは夢日記に書き込みをして夢を明確にし、その夢に夢中でいる日々を叶日記に記録しチェックする、というもの。

 とりあえず夢日記のSTEP1に取り組み始めました。

 この中から、なにかしら、ヒントが見つかりますように⭐️


 なんの脈絡もなく、今夜の晩ごはん、水餃子スープの写真を載せておきます(笑)