あくあの受験ブログ

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旧帝医学部の人間が受験、勉強法について指導するブログです。

Amebaでブログを始めよう!

まず表題の通りですが、オンライン家庭教師始めました。

 

遠方に住むことになった塾の教え子が「先生に学びたいです」と言ってくださったことから、どう教えたらいいだろうかと悩んだ末にスカイプとホワイトボードを用いて教えることを提案しました。

それで試しにやってみたら「これで大丈夫です、受けたいです」と言ってくださいました。

 

このような形態での授業はしたことがないため、不安も多いですが受けることを望むが生徒がいてくれる以上は答えるのが社会人としてあるべき姿かと思い、始めることとなりました。

つきましてはこれを機に受講を望む生徒を募集したいと思います。

YouTubeにも授業を少しだけあげたりなどしてどのようにやっていくのかは示していきますので、興味ございましたら連絡ください。

 

ブログでの受験指導も再開していきます。

どうかよろしくお願いいたします。

こんばんは!

今日は数学についてお話しします。

 

数学の重要性は語るまでもありません。

理系だけでなく、ものを多面的に見てそれを論理的に説明する。

受験科目でそのような点が求められるのは数学だけです。

 

英語も国語も多面的に見るよりかは文章をそのまま読むだけですからね。

 

数学の楽しさは問題を読んで自分で仮説を立てて、証明することにあります。

しかし、数学が苦手な人はその楽しさが分かりません。

仕方ないのです、分かりませんからね。

仮説を立てるどころではない。

 

本当に優秀な人間を除いて数学を解けるようにするには公式の使い方を覚える必要があります。

ゲームは何度もやることで上手くなります。

数学はそういうものです。

 

ゲームをやるときのことを思い返してみてください。

チュートリアルから始まり、ゲームオーバーを繰り返しながら上達し、最後にはラスボスを倒す。

その時、ゲームの腕前は上達しています。

それは何故か。

何度もやり、試行錯誤するからです。

 

夢のない話ですが、数学は何度も何度もやりこむしかないのです。

そして、武器を手に入れて解ける解けないを繰り返しそしてついには難題をクリアする。

その楽しみを経験しないのは勿体無い。

 

 

何度も何度もやる。

そのために大事なのはドリル形式の問題です。

この参考書は基礎を繰り返し学ぶのに最高の教材です。

スタートの教材としてお使いください。

 

 

 

言わずと知れた名著です。

黄チャートはかんたんな問題が多いですが、基本的に大学受験は黄チャートで十分な大学が多いです。

基礎から高レベルの大学受験まで、圧倒的な守備範囲です。

みなさんこんにちは!

 

1日遅れてしまい、申し訳ありません。

自動公開の設定をミスっていました・・・。

 

今回は国語について話していこうと思います。

 

みなさんは国語という科目をどのように思いますか?

 

大体の生徒に聞くと

 

「国語はまぁ・・・」

「苦手ではないないです」

 

という声をよく聞きます。

 

うん、出来ない人の典型だわ。

と思いながら聞きます。

 

国語は文章があり、それが日本語だから読める。

だけど正解は取れない。

そんな感覚がみんなあると思います。

 

「いや、俺読めてますし、日本人だし」

 

と反論されました。

いや、得点取れてないでしょ、と。

本当に読めているなら満点はまだしも90点取れなくてはおかしいでしょう。

 

「いや、国語はセンスじゃん?」

 

センスがなくては解けない問題を何故、公平公正を謳っている受験が出すのでしょうか?

僕が真摯な問題作成者ならセンスがなくては解けない問題は作らない。

 

結論を言いましょう。

国語はセンスとか思っている人は文章を読む力がない人です。

 

では文章を読む力とはなんでしょうか?

それは読解力ですよね。

じゃぁ読解力とは?

 

僕は要約する力がだと思っています。

 

「この文章はつまり何について言っているの?」

 

という問いかけに答えられるかどうかです。

国語が苦手な人はこれに応えられない。

 

国語についての本格的な講義はまたしますから、ここでは触りだけ言いますね。

文章を読む際に気をつけて欲しいのは5W1Hです。

 

いつ、どこで、誰が、何を、どのようにしたのか?

国語は幾つかのテーマに分かれて文章が作られますから。そのテーマごとに把握できればこんなに簡単な科目はない。

 

5W1Hを把握するために必要なのは「なぜこの人はこういうことを言うんだろう」

ということをに着目してあげる必要があります。

受験の文章は良問です。

良問とは主義主張がしっかりしている文章です。

「何故?」と思って疑問に思うと返してきてくれます。

それが良問だからです。

 

「何故?」という疑問を大事にしてください。

疑問すら持てない人はこう言ってはなんですが、勉強に向いていない。

勉強は疑問を解明するためのものですから、無理やりにでも作ってください。

最初は幼稚でもいいんです。

それを一つずつ解明するのが勉強ですから。

 

文章を読んで要約する力を身につけ、正しく「何故」と疑問を持てるようになるとどうなるのか。

それは他の科目の勉強が容易になります。

他の科目は全て、日本語で勉強しますからね。

 

数学、理科の文章を「あぁ、なるほど、つまりこうね」

と言って理解できたら最高ですよね。

その根底には国語の充実があります。

 

では今から下にオススメの参考書を羅列していきます。

 

 

これは超王道です。

東大の国語ほど読解力を問う問題はないです。

文章も読みやすく(センターレベル)問いも明快です。

この文章に取り組んで、格闘するとそれだけで国語力は跳ね上がります。

僕も未だに解くことがあります。

 

 

これは有名な予備校講師、出口先生が書いた本です。

「赤本はいきなりちょっと・・・」

という人はこの本を読んでみてください。

一般的な書物なので、ハードルはかなり低いです。

 

 

受験参考書ではないのですが、文章を書くことについて言葉を尽くしている名著です。

内田先生は受験にもその著書が引用される方です。

その方の文章に触れるだけでも勉強になりますが、この方は文章を読むこと、書くことについての考察を文章中で深く、そしてわかりやすく掘り下げていてくれます。

受験など肩肘張らずに読んでもらいたい本です。

 

 

 

 

 

以上ここまで、明日は数学についてお話しします。

ありがとうございました。