11/3(水)、Webの写真を見ていると、水郡線の沿線がほのかに紅葉し始めていることに気づいた僕。

丁度撮影に行きたい気分だったので、これは行ってみるしかないと思い支度をし家を出ることにした。

 

上野6:04発の常磐線水戸行きに乗り水戸で乗り換え。

水戸で1時間ほどの待ち時間があったので、この後の予定を立てる。

本来の予定は下小川の第一久慈川橋梁だったが、矢祭山の第九久慈川橋梁も綺麗に撮れると聴き、悩んだ末矢祭山に行くことに。

水戸9:24発の水郡線 郡山行きに乗りいざ撮影地へ。

 

水郡線は常陸太田方面と郡山方面に分かれているため乗車する際は注意。

水戸から約1時間40分、目的地の矢祭山駅に到着。

目的の上り列車が来るまで10分もないので、全力で撮影地までダッシュ。

 

駅を出て横断歩道を渡り、右に進むと急な坂がある。

坂を上がると右手に赤い橋があるので、それを渡り直進する。

鉄道橋が見えたらそこが撮影地。

すでに撮影地には数人の撮り鉄らしき方が。

急いで三脚を立てようとするも、ネジが外れていて使えないことが発覚。

これは手持ちで撮影するしかない。

ブレる可能性があると覚悟しながら、一発撮りに挑戦。

果たして結果は...?

 

 

 

 

無事綺麗に収めることに成功。

とりあえず一安心。

それにしても、今年は紅葉の見頃が早くなりそうで。

11/3の時点で矢祭山公園は紅葉の見頃まであと少しといった感じでした。

11/10〜ぐらいからが見頃かと思われます。

 

さて撮影も終わり帰路に着くことに。

とは言っても次の列車まで2時間弱あったので、昼食がてら休憩を取ることに。

せっかく矢祭山に来たのだから、あゆの塩焼きをいただくことに。

(写真が縦になっていますがお許しください)

うん、美味しい。

お腹には卵がこれでもかというほど詰まっており、塩気も丁度よく最高。

これで550円はお安い。

皆様も矢祭山に行かれた際はぜひ。

矢祭山駅前の観光センターでいただけます。

 

あとは周囲を散策しつつ写真も撮りつつ過ごしていたらあっという間に列車の時間。

とても楽しい時間を過ごすことができました。

水郡線、また訪れたいものです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

追記:鉄道は映ってないですが綺麗でしたので。