以前ブログに書いた卵巣がんと戦っている友達ですが、2022年6月1日に旅立ちました。
卵巣がんが見つかって約3年での旅立ちでした。
何を、どこから、どのように書いていいのか全く分かりません。
ただ、今回痛感したことは、病院選びの大切さと、地方医療の限界です。
罹患者数が少ないがんこそ、専門医に診てもらうべきだなと思いました。
一概に言えない事は承知ですが、産婦人科で卵巣がんの治療は難しいのかなと思ってしまいました。
多少無理してでも、がん専門病院の婦人科で治療してもらう方が安心だなと・・・。
地方の病院を全て否定している訳ではないので、誤解しないでいただきたいのですが、
今回の友達の旅立ち方を見ていると、ヤブ医者って本当にいるんだなって感じてしまったんです。
はっきり言って、病院や主治医さえ違えば友達はもっと長く生きられたと思います。
初めから最後まで見ていて本当にそう感じています。
卵巣がんは再発率も高いけど、抗がん剤が効きやすいがんだから、万が一再発しても抗がん剤で
治療していけば大丈夫だよと。(卵巣周辺の摘出手術をお願いした専門医が言っていた言葉です)
でも、友達はその抗がん剤を使うタイミングや、使用期間が適切ではなかったようです。
そのせいで、本来できる治療もできずに亡くなってしまいました。
とてつもなく残念ですし、強い憤りを感じます。
手術をしてもらった病院にあの時転院していれば、恐らく今も隣で笑あえていただろうな・・・
タラレバですが、悔やまずにはいられません。
くれぐれも病院選びは慎重に・・・
