街中で偶然私が運転中。奴のチームの溜まり場のファミレス前を通った時。滅多に通らないその道を、奴が居そうなその時間に通らないといけない理由があった。その店から出てきた奴と、信号待ちをしていた私の目が合った。それはそうだ。私が前からの車に乗り続けているから。今の彼とハンズフリーで電話中だったのが、まだ救いだった。のうのうと生きていることがやはり許せない。