店から家に車を乗って帰るため、
ナビをセットし、キーをひねりエンジンをかけようとした。
でも掛からなかった。
このモデルはクラッチを踏まないとスタートできないセーフティが掛かっているらしい。
再度スタート。クラッチを繋いですぐに前のモデルとの違いが分かった。
まず足元が18インチになったからかゴツゴツ感がある。
それと、明らかに違うエンジン音、エンジンのパワー。
実際の数値的には20馬力くらいの差だが、体感はそれ以上に感じる。
操作感は相変わらずダイレクトな印象があるけど、シフトフィールが前モデルと変わってた。
こう、カチッという感じでギアを入れる感じである。
オープンにもしてみた。
このモデルから50kmまでなら走行中でもオープンに出来る。
これは便利そうだ。ただ、あまり曲がってる最中など、Gがかかっている状態でやると故障の原因になりそうで怖いから注意が必要かも。
やはり気持ちがいい。
前のモデルと全く違う車に乗っている感じがする。
ここで、iphoneのナビについて話してみよう。
昨日の記事で、取付ステーとFMトランスミッターを購入したと書きました。
私は購入理由が2つあり、ひとつは道中音楽がないと寂しいのでという理由で、
簡単に複数CDを持っていかなくても、iPhoneの音楽を聴けると思ったからというのと、
もうひとつは、ナビソフトを動作させたら、きっとその音声はFMトランスミッターを通して
スピーカーから聞こえると思ったからです。
予想通り、音楽とナビのガイド音がスピーカーから聞こえます。
ナビを既に持っている方や、使ったことがある方はご存じだと思いますが、
目的地に着く間に音声でガイドしてくれます。
これは音楽を聴いている場合も当然ガイドします。
その場合は、聞いている音楽がミュートして音声が話すわけです。
実はこの簡易ナビシステムとでも呼べるiPhoneとFMトランスミッターでそれが出来ました。
ipodから流れる音楽がミュートして、音声が流れてきます。
これだともう本当に前のHDDナビと変わらないじゃないの・・・もうナビ付けなくてもいいかなぁとさえw
でもしばらく走っていると不便なことが・・・
これ、曲を変えたい時ナビ画面から、iPod画面に切り替えないといけないので面倒です。
もうひとつ。
電話がかかってくるとこれまた大変。
トランスミッターに付けてたイヤホンジャックを外して出ないといけないんです。
さらに電話し続けようと思ったら、ハンズフリーを装着しなきゃならない。
でも面白いことに、ハンズフリーで電話してても、ちゃんと音声案内を途中でかましてきますw
家にあったBlueToothのハンズフリーもってこればよかったかなぁ。
時間がまだあったので、箱根で温泉に入って帰ってきました。
500kmくらい走って燃料はまだ1/3残ってました。
明日はカラークレストでもつけようと思ってます。
