K―ism.2 real

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あいたたーな趣味満載のリアルタイム。

Amebaでブログを始めよう!

あっちちちい!!!(※暑い)

ちょ、マジで異常気象なんじゃないの?

皆、悠長にクーラーなんて使ってないで、今すぐ使うの止めなさいよ。このままじゃ、マジやばいって、地球どうにかなるって!

ま、そういう私も使ってるけどね(何て勝手な)。


さて、もう一つのブログの方で(ブログリさん)散々、アギトが観たい観たい言ってた私ですが、夏休みを利用して遂に観始めちゃにましたよアギトヾ( ´ー`)(何かムカつく顔文字だな)。


で、映像系やら何やらを観始めると、感想を書きたくなっちゃうのが私の性分でして、もう放送終了しているものの感想を書いても、ブログを読んでくれてる方から見て、全っ然面白く無いってのは分かってるんですが、そこらへんは、ま、女子高生のどうでもいい独り言みたいなものですので、どうか大目に見てやって下さい(笑)。


ブログリさんでキバの感想は1話、1話、毎週書いてるんですが、アギトに関しては、8話ずつ(DVD2巻分)一気に書いてこうかなあと思ってます。

一気に2、3巻ずつとか観ているもので(^_^;)


私は小さい頃に観たような観ていないような状態のものを抜かせば、ライダーをまともにキバを観るのは「仮面ライダーキバ」が初めてなんですが(つまり、ほぼ無知状態です/汗)


キバでライダーって面白いんだと知り、他の作品も気になり、手をつけた次第です。いやはや。

とりあえず、闇雲に平成ライダーシリーズを順に借りていこうかなあとも思ったんですが、どうせ借りるなら、ストーリー好みの物から借りた方が良いだろうと思って、軽くストーリーをウィキペディアとかで調べて(便利な時代ですよね/笑)一番自分の中でヒットしたアギトを借りてみました♪


そういえば、私、アギトを観たっていう記憶は無いんだけど、氷川役の要さんの記憶だけはあるんだよなあ。賀集さんが出ていたっていう記憶は無いんですが(汗)。

要さん、何ていう存在感…(笑)。


で、肝心の感想ですが、一言で言えば、面白い!!(簡潔過ぎる)。


物語全体の構造がライダーになる男、なろうとする男、なってしまった男の3人の物語が絡み合って一つの物語になっていく…っていうのが凄く魅力的だと思います。


最初、氷川さんのG3のシステムのポンコツ…いやいや、何でも無いです(コラ)。

に、びっくりしたんですが(何しろ他の2体の能力が超人的なんで(^_^;))(でも、人口だとしたら、多分、あの能力が限度ですよね?)それでも、能力が低くても、敵に向かっていく姿が装着者の氷川さんの不器用だけど真面目で正義感があって、あったかい人ってところにダブって見えて、いいと思います。


やっぱりG3の装着者は氷川さんしか居ないよね♪

私個人の意見なんだけど、G3開発者の小沢さんが北條さんを毛嫌いして、氷川さんを可愛がってるのって、二人のG3装着の目的の違いというか、正義の違いなんじゃないかなって思うの。

氷川さんは純粋に正義感というか、誰かを救いたいっていう気持ちで動いているんだけど、北條さんはどこか違うところに目的があるというか、常に自分の意見が先に来るといか…ま、後半はどうなるか分からないんですけどね(笑)。


翔一君はとにかく可愛い!(笑)。

皆を凍りつかせるようなギャグを時々言ったり、氷川さんやら真魚ちゃんやらと絡んでるときの翔一君は本当犬みたいなんだよなあ。

やたら家事が上手かったり、世話好きだったり、ちょっと所帯じみてて、ヒーローとしては異質なんだけど、戦いになるときりっとしちゃうんだよなあ、これが。

記憶を失ってて、自分が何者なのか、何で変身できるのか、分からないところだらけなんだけど、記憶を失った自分を受け入れてくれた人達の居場所を守りたいって戦う翔一君は素敵。

翔一君というより、賀集さんってイケメンっていうより、愛嬌のある顔というか、憎めない顔をしてる気がする。

それがまた翔一君とイメージがぴったりあってるんだよねえ。

放送当時は氷川/翔一が流行ったんだろうなあって思ったのは内緒。

(何考えてんだよ)。

いや、だって小沢さんが氷川さんに「あの子(翔一君)みたいなのと付き合ったほうがいい」って意味深な発言するんだもん…!(友達として、です)。


仮面ライダーギルス…葦原涼

私、アギトのキャラの中で彼が一番好きです…いや、愛してまうぃっしゅ(DAIGO?)。

涼はね、翔一君と一緒で、何らかの原因で(目覚めたきっかけは事故なんだけど)ライダーに目覚めちゃうの。

目覚めたことによって、慕っていたコーチからは距離を置かれるし、恋人からは一緒には生きていけないみたいなことを言われるし、才能に溢れた未来も失くしちゃうし(涼は水泳選手)。

しかもね、ギルス…涼の変身状態は翔一君と違って不完全なものだから、変身する度に命を削っちゃうんだよね。

だけど、涼は決意するの未知なるチカラと戦おうって。


涼のシーンで一番私が好きなのは、恋人を狙うアンノウンから恋人の知らないところでアンノウンを倒して守ってあげたところ。

「もう触らせない」そう言ったときの涼の表情が本当に素敵なんだ。

自らも未知なる力を秘めていて、そのチカラによって大切な人を失ってしまって、だけど、それでも大切な人を守る為にはそのチカラにすがるしかなくて、涼の決意って凄く勇気のいることだったと思う。

多分、涼はほぼ天涯孤独で、飛びぬけた才能とか、不器用な性格のせいでまともに友達すら居ないと思うの、でも、だからこそ、変身後の自分を受け入れてくれなくても、変身前の自分を受け入れてくれた人の為に戦えたんだよね、きっと。


長々と書いてしまったけど、本当に素敵な作品。まだ途中までしかチェック出来ていないんだけど、夏休み中に全部観ようと思う。

ストーリーも色んな伏線が張られていて見ごたえあるし、メインキャスト以外の脇を固めるキャラも魅力的なキャラが多いし、戦闘シーンもアギトは格闘タイプが多くてスピード感があって楽しいし☆


とりあえず…観てみてください(笑)。では、また次の記事で。














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私を語るにおいて、「金田一少年の事件簿」の存在は外せない。

(いや、誰も語りたくない/反語?)。


今日は「仮面ライダーキバ」を観たあと、特に観たいものもなかったので、一人でビデオ鑑賞しました。

(勉強しろ)。


そうなんです。

ビデオなんですこのご時世にありながら。(失礼)。

それも当たり前、だって映画化されたのは私が9歳のとき、つまり2000年ですから。

・・・多分。(自信はないんかい)。


私の記憶だと、ドラえもんとしんちゃん以外でアニメ映画を観たのはこれが初めてだった気がする。

今から思えばなんつー末恐ろしい子供。確かにぃ(@DAIGO)


グロテスクだとかなんとかで保護者評価はあまり高くない金田一ですが、私は昔から金田一>コ●ン派です。


確かに子供が読むぶんには、グロテスクなシーンが多かったりするし、残酷かもしれないけど、それだけで有害って決め付ける考えは私は嫌いです。


見た目だけで判断するな、なんていうけど、それだって立派な見た目判断じゃんね。

見えるものだけが全てじゃないですから。


金田一の魅力はじっくり読み込んでからじゃないとわからないと私は思ってます。


…とまあ、ゆっくり金田一の魅力を語りたいけど、今日はそれよりも映画のほうを語りたいので、後日語ります。

(続くの!?)




今日観た映画はコレ。「金田一少年の事件簿 殺戮のディープブルー」


(画像はビデオのパッケージ音符)

タイトルを読めばわかるとおり、殺戮って感じです。(簡潔にまとめすぎ)。


あ、でもアニメ映画なので、原作に比べたらかなりグロテスクなシーンはカットされてます。

だってね、原作は●●を●●●したりするから。(とても口には出せないらしい)。


感想を一言で言えばとりあえず号泣。

(正しい日本語を使え)。


いや、語りたいことはいっぱいある!でも、一言で言えば号泣なんだ!(あ、そう)。


このお話は推理物っていうより、恋愛映画として観たほうがいいんじゃないかな、なんて個人的には思う。


犯人の愛が切ない・・・!


どうしてこうも不器用なんだろう。

犯人の愛は多分、抱きしめることじゃなくて、突き放すことだったんだよ。

(@オペラ座館第3の殺人のときのはじめちゃんの台詞)。


多分ね、利用したわけじゃないと思うの。

本当に愛していたんだと思うんだ。


たださ、自分の本当の気持ちを伝えたら、相手は引きずるじゃない?

自分を想い続けちゃうじゃない?

そのまま置いて逝けなくなっちゃうじゃない?


だから、あんな風に思ってもいないことを言ったんだよ。


この映画エンディングでアルフィーの曲がかかるんだけど、いつもみたいにはじめちゃん→美雪でも美雪→はじめちゃんじゃなくて、犯人→恋人だと私は思うんだよね。


その歌詞の中に「君に明日を見せてあげたい」っていう歌詞があるんだけど、まさに犯人の気持ちとダブらせてしまって泣けるんですよ、これが!


あの歌詞を思い浮かべるたびに、ああ、だからあのときあんな行動をしたんだなって…・°・(ノД`)・°・


「無事でよかった」なんて、あんな追い詰められた場面で、なんとも思ってない相手に言えるわけないよ。

事件後のはじめちゃんの台詞も素敵なんです!


「あんたの前ではさ、本当の●●さんになれてたんじゃないかな」


うん、私もそう思うよ!はじめちゃん!(何)。

確かに、犯人は嘘で自分を固めてた。

でも、恋人への想いは限りなく透明に近かったと思うんだ。

真っ直ぐで強くて、誰にも譲れない想い。


この映画のクライマックスのシーンで、犯人が一度振り返って恋人を見て微笑むんですが、そのシーンもいいんだ、これが!


「ごめん、こんな風にしか生きれなくて。


でも…本当に好きだったよ」


そう言っているように思えてならないんだな、うん。

好きって言葉に出すよりも出さないほうが大変だと思う。

特にあんな追い詰められた場面じゃさ。



全ては過去の過ちが原因だった。

皮肉かもしれないけど、その過ちがなければ、二人は出会えなかった。


そういえば、金田一の漫画で、「異人館村殺人事件」っていう話があるんだけど、それもまた切ない愛の話なんだよな。


このお話もね、最初は利用するために近づいたの。

でも、本当に愛しちゃうの心の底から。




読者的には、凄い切ないし悲しいんだけどね(苦笑)。

そういえば、「異人館村」も号泣したな…いろんな深い大人の事情を抱えた話ですが。(うん、アレはね)。


とりあえず、お勧めですよ。この映画。(勿論、原作のほうも)


原作しか知らない方でも映画を楽しめると思うし、

映画しか知らない方でも原作を楽しめると思います。


なぜなら、トリックやストーリーどころか犯人まで違うからですΣ(゚д゚;)ェエッ!!

トリックとか推しだったら、原作かな。

恋愛は圧倒的に映画。


原作にもそういうシーンはあるけど、映画よりは深く語ってないと思う。(いや、原作も素敵なんですけど)。

ちなみに、映画ですが、犯人の名前を散々隠してきましたが、多分観たら、一発でわかると思います(おい)。

たとえわかって観ていても面白い映画だと思います。


意外と長くなってしまったという…(笑)。

どうも私は簡潔に終わらせるのが苦手みたいです(苦笑)。


では、キリが悪いですが、また次の記事で。














皆様、お久しぶり・そしてはじめまして!!

本格的に投げ出さずにちゃんと記事を書こうと決意して、面白い文句を初めに持ってこようと試みたのですが、↑上記のようになっっんにも面白くないものになりました。


いや、色々考えたんですよ。

けれど、


「おひさ~星


では、慣れなれしすぎるし、


「おひさしぶりだにゃんぺろ



では、私が言うと限りなく気持ち悪いし、



「Ⅰ haven’t seen you for a long time」


では、お前何人やねん!というツッコミが聞こえてきそうですし。

ちなみに関西弁でツッコみましたが、私は埼玉県人です。


関東出身の私が聞いても、関東人が無理矢理関西弁を使ってるのを聞くと、多少イラっとするので、関西人の方からすればもっとなんだろうなと思う今日このごろ。

(あ、そう)。


「おひさしブリーフ」


と、一発屋風味な彼のフレーズも頭を掠めましたが、私は一発屋にはなりたくないので、やめておきました。

いや、私は一発も当ててないですけど。(彼のほうがいいじゃん)。



実は私、もう一つブログを持っているのですが、そちらは限りなく趣味まっしぐらなアイタターな感じのものになっていますので、こちらではもっと日常のことも更新できたらな、と思ったはいいんですが(え)


私は基本的にふり幅の少ない閉じこもりがちな人間ですので、多分、こちらも内容が変わるだけで、カオスな感じの趣味丸出しなブログになってしまうでしょう。

というか、なります!(努力しろ)。


だって、次に書こうと思ってる記事が既にカオスな感じがするんだぜ!

行動を起こす前に挫折したんだぜ!(ね、もうちょっと頑張ってみようよ)。


基本的にマイペースですので、ブログの更新は滞りがちになると思います。

むしろ、このブログの売りがよく滞ることなくらいですから。(読む価値なし!)。


でも、文章を書くことは得意ではないですが、嫌いではないので(むしろ好きなので)ぽっと思ったことを更新できたらなと思ってます。


それが結構難しいんですけどね(笑)。


あ、あと来ていただける方にお知らせという程のことではないんですが、遊びに来ていただく際はパソコンで遊びに来て頂くことをお勧めします。


色とかも使えて読み易いですし、何より、ね、スキンが可愛いんですよ。

(パソコンで遊びに来ていただくと、スキンがナチュラルな感じのものになってます/どんな感じやねん)


では、マイペースな更新が基本ですが、お付き合い頂けると嬉しいです。

また後ほど。