今日は今年最後のMV会という異業種交流会の定例会があった。2人のゲスト講師の方のお話を聴くことが出来たが、お1人は芸能プロダクションの社長、もうお1人はマジッククリエイターの方。共通しているのはプロ意識の強さとそのお仕事に対するプライドと楽しさの追求力である。
でもそれは最初から今の仕事を始める上で持ち合わせていたものでは無く、仕事を続けて行く中でご自身が気付いていったものである。
達人とはそういうものなのだと思う。
勿論その仕事は向いていたかいなかったかといえば、多分向いていたのだろうが、それよりもその仕事に対してプロ意識を持つこと、プライドを持つこと、楽しさを見出そうとすることをし続けることこれこそ達人になる極意だと思った。
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先日野村證券の関係の方が講師をなさったセミナーで企業成長に必要な2つのイノベーションの話を聞いた。
1つはプロダクトイノベーション
もう1つはプロセスイノベーション

プロダクトイノベーションは新たな需要の創出で
今までにない商品(新機能、高品質)
今までにないサービス(新業態)
今までにない顧客(高齢者、単身世帯、働く女性など)
今までにない価値観(エコ意識、防災意識など)
つまりトップラインを引き上げる為に何が必要か?を考え新しい事にチャレンジすること。

一方プロセスイノベーションは、供給能力の拡大で
工程省略
物流効率の改善
機械化
ITの活用
商品回転率改善(死に筋商品の排除)
調達の多様化
といった、効率向上改善である
この2つのイノベーションはどちらも重要であるが、とかくプロセスイノベーションにばかり目がいきがちの様だ。どんなに効率をあげても需要がそれだけ無ければ効率を上げた事が生かされるが、需要を増やせられなければ意味をなさなくなる。バランスよくやる事が求められるのだが、個人的には
基本は常にトップラインを引き上げる事、お客様を作る事にウェイトをおき、体制に限界が来たら効率を見直すというバランスを崩しながら事業を成長させて行く事が望ましいのでは無いかと感じる。
会社も事業もお客様を作る事、
増やす事が成長だと思う。







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今ここをきちんと生きること。
瞬きひとつもきちんとしろ。

何故ならば、今ここの連続が未来であり、今ここをきちんと生きられなければ、きちんとした未来など無い。
今ここで変わらなければ、未来も今のままであるから。
嫌、今ここをきちんと生きず、今までの延長線のまま放っておくと、変わらないどころか、どんどんひどくなり一気に楽な方、楽な方にと転がって行くぞ。

だから、今ここをきちんと生きることだ。

昨日、仲間の社長の経営計画発表会の来賓の年配の方のお話で教えて頂いたことだ。





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