境界 線のムコウの詩(うた) 一瞬に刻み込む永遠 隣を歩く 端正な横顔 それが異質の存在であっても この温もりだけはわたしだけの真実 その視線がわたしを揺らし 熱い眼差しがわたしを溶かす いつか遥か遠くの星に還るまで 果てない銀河のように 深く愛したい 今という一瞬が 記憶のカケラになる 今はただ この時間だけが ワタシにとっての永遠