『君が好き』君を想う時優しい気持ちになる逢いたいと想う時胸が締め付けられる様な寂しさに襲われる君が僕に思ってる事 僕には知る事が出来ないけれど君の事を想いながら、勝手に一喜一憂する僕心が通じ合える様に…なんて贅沢は言えないけれど笑顔の君の手に触れられるだけで良いのです君に逢えるだけで…恋とか愛とかは解らないけれど、僕の中は君で一杯で、『君が好き』って事なんだと思う
君と居る時間君と会いたくて、気が遠くなる程の時間を積み重ねる時計の秒針は無機質に時を刻む…君と会うと、積み重ねた時間を突き崩す様に過ぎ去って行く時計の秒針は感情も無く時を刻む…その秒針は僕の鼓動に合わせ速度を上げているかの様に無慈悲に時を刻み続ける駆け足で過ぎて行く時間の中、君の言葉と仕草をスローモーションの様に焼き付ける手を伸ばせば届く君の手に触れる事を躊躇う僕はただ過ぎて行く時を忘れ、君が居る今に幸福を感じる手を触れると消えてしまいそうな…そんな感覚に襲われて…神様が居るのなら…この幸福な時間を進める事を、少しだけ忘れていて下さい
眠りに就く時に疲れた身体でベッドに横たわる明か りを消し、目を閉じて、一人眠りに就く身体の力が抜け、心の瞳が閉じるとそこは朝へ向かう漆黒の世界…明かりを消した部屋の中目を閉じながら君を想う朝にたどり着き目を開ける…いつも通りの朝、眠りに就く前と同じ景色そこに君は居ない…