2026年5月のイメージを受け取ったとき、
ひとつの象徴的なビジョンが浮かびました。

それは、

「球の中に、無数の直線が引かれている状態」

縦横無尽に、数えきれないほどの線。
どれもが方向を持ち、どれもが可能性のように存在している。

最初は「これは何だろう」と感じたけれど、
静かに見ていると、ひとつの言葉が降りてきました。

「本当に必要な線が残る」


このイメージが伝えているのは、
単なる“削ぎ落とし”ではなく、

自分の純度を上げていくプロセス


私たちは日々、たくさんの選択肢や可能性を持っています。
やろうと思えばできること、
嫌いじゃないこと、
なんとなく続けていること。

それらはすべて「間違い」ではないし、
どれも一度は選んできた、大切な線です。

でも、すべてを持ち続けることはできない。


2026年5月は、その中から

・少しズレているもの
・惰性で続いているもの
・本質ではないもの

こういった“なんとなく違和感”を伴う線が、抜けていく流れに入ることを意味しているかもしれません。


2026年5月は、

広げることよりも、整えること。
増やすことよりも、見極めること。

静かに、でも確実に。
あなたの中にある「本物」だけが、残っていきます。