昨日は“香源 20種セット”から、「伽羅と沈香」のブレンド香を焚いてみた。

沈香の甘い香りが伽羅のチクチクする香りを包み込むのか、伽羅の香りがあまり気にならない。

どちらもお寺で良くお目にかかる香りなので、この2つが混ざり合うと尚更お寺に居るような錯覚を起こす(^_^;)

ただ、「伽羅」ではなくて、「白檀」とのブレンド香ならもっと良い香りがしたのでは?と思うと少し残念。

どこかに、「沈香」と「白檀」のブレンド香がないか探してみようかな(^-^)
昨日は“香源 エステバン極みパレット”から「パイン」と「アンバー」を焚いてみた。

この「パイン」はフルーツの“パイナップル”ではなく木材の“松”のことで、仕事や趣味で松のチップを扱っている私には非常に身近な香り。

焚いてみると白檀の香りを少し辛口にして尖らせた感じがした。

辛口なのは大丈夫なんだけど、この尖り具合が微妙に気に入らない…

残りはお試し品を一通り試してからだな(-"-;)

さてお次は「アンバー」。

普通「アンバー」と言えば“琥珀”もしくは“琥珀色”のことだけど、もちろんこのお香は“琥珀”ではありません。

香りの世界の「アンバー」の正体は、なんとマッコウクジラの食べカスで出来た結石なんですと(屮゜Д゜)屮

私はこの結石を見たことはないけれど、“琥珀”の名前が付いているところをみると、結石の色が“琥珀色”なんだろうと思う。

さて肝心の焚いた時の香りだけど、ひたすら甘かった。

これでもか!ってほど畳み掛けるように甘いんです。

甘さがクドい。ひたすらクドい。ルー大柴さん並にクドかった(‐o-;)

今朝起きた時まで甘~い香りが漂ってましたよ。

この「アンバー」は、さっぱり系の香りが好きな私には、少々荷が重い香りでありました(^_^;)
昨日は“香源 20種セット”から「ラベンダー ピュア」。
そして“シトラス系極みパレット”から「メディテイト ケア」を焚いてみた。

「ラベンダー ピュア」はちゃんと火が付いてるのか心配になる程の淡い香りで、本式の聞香のようにしてやっと香りを聞き取ることが出来た…

まぁね、私の嗅覚が鈍いだけなんだけどさ(-"-;)

お次は「メディテイト ケア」。
シトラスにヨーグルトの香りを付けたトロピカルヨーグルトの香りなんだとか。

確かに、いろんな種類のカットフルーツにヨーグルトを混ぜたような香りだったな。

すごく美味しそうな香りだった(笑)

でもこのお香は、焚かずにそのままの方が良い香りのようです(^_^;)