この連休中、家人がお江戸に遊びにいったので、わたしゃ仕事の都合も
あってお留守番。
はてさて、一人のごはんをどうするべ?
と考えて、普段というか家人がいると食べることができないモノを
食べよう、と思いつく。
んな大げさな・・・
と思われそうだけど、うちの家人、一見好き嫌いがなさそーであるが、
実は鶏肉が苦手(^_^;)
いえ、地元の美味しいと評判の某焼き鳥屋さんの焼き鳥とか、たま~にどーしても
作ってしまう筑前煮とか、一応食べてはくれるんで、単なるわがままの
贅沢モン、と、思ってますが・・・(笑
で、作って食べたんが「鶏手羽元のポトフ」
はい、うちの家人が見たら、あわてて逃げていきそうな代物です( ・д・)/--=≡(((卍
肉はともかく、手羽元の形状とか鶏皮が生理的に受け付けないんだそうな。
もったいない(-_-メ
夏やしね、ムシムシ暑いし、でもエアコンで体冷えてるし、っちゅーことで
あっさり・冷たい系はあえてやめてポトフなんやけど、フランスの家庭料理で家にある
野菜とか牛肉とか鶏肉、なければベーコンとかソーセージとか適当にぶち込んで煮込むだけ。
の簡単さ。
うちでは、以下のようなカンジで作って食べてみた。
まぁ簡単なんで、料理初心者でもまず失敗はよない。(と思う)
あいかわらず写真はないし、レシピもクックパッドとかネットでググれば、いっぱい
懇切丁寧なのが検索できるけど、ご参考までにどうぞ^^
あ、出来上がったポトフは、白ワインもいいけど、ビールや純米吟醸も良いよ~♪
※材料・・・鶏手羽元(人数に合わせて)5~10本程度
ジャガイモ、キャベツ、玉ねぎ、にんじん、セロリ、ホンシメジ
(材料は適当、ただ個人的にはセロリとにんじんは外せません)
ニンニク、ローリエ、セロリの葉っぱ。
白ワイン(料理酒でも可)、コンソメスープの素、塩、こしょう、セージパウダー
①あたためた鍋に、オリーブオイルを適宜垂らし、軽くつぶしたニンニクを投下、
香りが出てきたら、鶏手羽元を入れ、軽く焦げ目がつくまで焼く。←セージパウダーは
鶏肉にふりかける。(あれば)
②①に火の通りにくい、ジャガイモ、ニンジン、ホンシメジを入れて火を通す。
③②に白ワインを入れ、軽く蒸し焼きにする。
④③に水とコンソメスープの素、ローリエ、セロリの葉っぱを入れて沸騰するまで煮る。
⑤④あるていど、ジャガイモやニンジンに火が通ったら、残りのセロリや玉ねぎ、キャベツを
入れて、さらに煮込む。
⑥塩や胡椒などの香辛料を入れて味を調えてできあがり^^
⑦あればマスタードとか、生クリームをそえて召し上がれ(=⌒▽⌒=)
簡単です^^ ポトフはシンプルな方が絶対美味しい。
あ、うちは隠し味として、「いしる」(和製ナンプラー)を2~3滴。
もとが「フランスの」と銘打ってても家庭料理なんで、気取らず適当に
お気楽に。が良いんでないかな?
ちゅーことで、今から残ったポトフ食べます(o^-')b

