新婚だった時に癌になりまして。〜舌がん日記

新婚だった時に癌になりまして。〜舌がん日記

32歳、結婚から2ヶ月で「舌癌」を告知されてしまいました。
これからどうなるのやら・・・。

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは、もりそばです。

 

大変長らくブログを書いていませんでした。

アメブロ久しぶりだったのでどこからブログを書くのか分からなくなって

ちょっと迷いましたよ。

 

このたび大学病院での経過観察を卒業しました。

担当の先生から「経過観察終了!」って言われるまで通い続けよう・・・

と思って通っていましたが、

11年目にして「そろそろ経過観察おわりましょうか~」とのご提案でした。

 

毎年1回の造影MRI検査と診察を続けてきて、

とくに再発・転移もなくここまできました。

 

診察の終わりに、「11年間お世話になりました~」と挨拶したところ

「とても優秀な患者さんでした~」という謎の評価を先生からいただきました(笑

※主治医の先生は、最初からずっと同じ先生

 

 

舌がん罹患当時は新婚だったこともあり、抗がん剤の服用まえの精子凍結について

過去にブログ書いていましたが、その後・・・。

凍結受精卵によって、わがやには4人も子どもが生まれております。

 

以前はがんになったことを日常でふと思い出して、

再発・転移の不安が湧き上がる毎日でしたが、

子どもが増えるにつれて、子育ててんやわんやでそれどころではなくなって、

思い出すことも少なくなりました。

 


さて、このブログでは、闘病のこと、経過観察のこと、いろいろ書いてきましたが、

無事に一区切りついたので、ここで更新もおしまいにしようと思います。

 

もし今「自分は舌がんかもしれない」と不安で、

あちこちのブログを読み漁っている方がいたら——。
まずは落ち着いて。

でも気になる症状が2週間経っても良くならないようなら、一度病院を受診してみてください。

何もなければ安心できるし、もし治療が必要なら、早く動くことでできることが増えます。

ネットの情報だけで悩み続けるより、まずは専門医に診てもらってください。

 

それでは、このブログを読んでくださった皆さん、温かいコメントをくださった方々、

本当にありがとうございました!

 

 

#そういえば

子どもが4人もいるので生命保険をあらたに契約したいと考えましたが、

がんになったことで、新規での契約は無理だろうとそもそも諦めていました。

術後10年経過時に、ダメ元ですべてのこれまでの病歴と経過観察の状況を詳細に告知して申し込んでみたところ

審査に通って、契約ができました!

担当の営業さんも「う~んがんの既往歴ですか・・・審査だしてみないとわからないですね~・・・」

という感じでしたが大丈夫でした。