地震発生からずっと音信不通だった大切な友人と、やっと今日連絡取れました

安心というか
肩の荷が下りるっていうか
なんだろう・・・

生きてて良かった
生きててくれてありがとう

そんな気持ちでいます




地震発生から1週間が経ち、
みなさんはどんな生活をしていますか?

私はテレビ疲れをしないよう
自分の好きなこと、読書したり
自転車で外走ったり
音楽聞いたりして
気分転換する毎日を過ごしています

地震の被害が少なかった内陸では
いつも通りの生活に戻り始めてはいますが
どこにいっても「買い溜め」が目立ちます


カゴいっぱいに入れた食料・・・
そんなに食べる?必要な分だけでいいよね?

ガソリンスタンドに繋がる長蛇の列・・・
医療者や介護者、被災者に譲ろうよ?


「あれば安心する」
それは分かる

でも、そんな行動が原因で
本当に必要としてる人に必要な物が回らない

買い溜め 辞めましょうよ



東京の方では計画停電が実施されています

こちら岩手ではそのようなことは実施されていませんが、暖房我慢したり電気つけ過ぎないように気をつけてます!

お互いに協力し合って乗り越えましょう^^


そうだ!
今日ですね、他にも何か出来ないかと思って
募金してきました♪

額は少ないですが、少しでも力になれたらなと


自分にできること まだまだある
小さなことでも実行していこうと思います!


それではまたあとで更新します☆




11日の地震が発生した時、私は一人で家にいました

発生する数秒前に、テレビに「緊急地震速報」と文字が見え、とっさに玄関へ急いだのを覚えています

それから何秒何分と地震が続き、止んだと思ってスニーカーのまま部屋に戻れば、食器棚から食器が投げ出され、自室では教科書が部屋中敷き詰められ、もう・・・

それから強い余震が続いたので、外に非難しました
数人人がいて、声を掛け合ったりして1時間を過ごした

それからは必要最低限の水・食料・毛布・懐中電灯を準備し、下の階の人と家族が戻るまで待ちました


微弱な揺れ、それに続く大きな揺れ 進んでいく夕暮れ 不吉な音・・・
電気水ガス・・・全部ダメ、携帯なんてずっと圏外

どこがどうなってるかなんて分からない

親も無事か分からない

頼りになるのはラジオから流れる情報のみ


初日はなんとか乗り切り、朝が明けてから
食料調達に出かけ、何時間も並んだ

あるお店では、並ぶ人たちに「豚汁」を配る人もいて
本当にありがたくて感謝の気持ちでいっぱいになった

中には、小さな子供2人が手を繋いで愉快に歩くのを見て
なんだか、「大丈夫、乗り切れる!」って思ったり、
笑顔になったり・・・


そして3日目の今日、
昼ごろライフラインが完全復活しました

水と電気が出ることに気づいた瞬間、良かったーって
ただただ嬉しかった


それからテレビもやっと見れて
陸前高田とか仙台とか福島とか・・・
もう映像が見ていられなくて

今も見つからない人とか救助を求めている人、避難してる人、亡くなられた人を思うと心が痛む
一人でも多くの人が助かることを心から祈っています

私は内陸に住んでいるからだけど、内陸に住んでいることって偶然だし、もしかしたら死んでたかもしれないし

いろんなことが考えられる中で私は生きている
というか、「生かされている」って気づいた

生きてることが当たり前
家族がいるのが当たり前
普通に暮らせることが当たり前

今回の件ばかりじゃないけど、当たり前なことってないと思う


ある人のインタビューでは
「生きてるだけでいい」そう言っていた

私もそう思う
それ以上いらないよ


3日以内に・・・っていう余震も心配

今はライフライン復帰してますが、万が一のことも考えて暖房は一切使っていません

懐中電灯も上着のポケットにいれていつでも逃げられるようにしています


そろそろ23時
余震が続く中での更新はなんともいえないものですな
指が震えるw

長くなりましたが、皆様どうか余震にはくれぐれもお気をつけ下さい
早く朝が来ますように

お休みなさい