大型連休の記録をもう少し。

山田町を出発、母も乗せて帰仙中。

三陸自動車道の渋滞を避けて内陸を走り途中、

休憩を兼ねて日帰り温泉へ。

大崎市田尻の加護坊温泉さくらの湯。

露天風呂と源泉浴は、良いお湯。

泉質は、ナトリウム・-塩化物泉 低張性アルカリ性低温泉

施設は、食事処も多くの人が座れそうなテーブルが用意、

らーめんやカレー、定食類も揃ってる。

カミさんもすごく気に入ってくれた。

日帰り温泉に入る前にランチをと立寄った

こめっこ亭

産直なかだ 愛菜館内の施設。

 

 

 

母は、天ぷらそば

カミさんは、みそラーメン

自分は、カツカレー

お米の産地ながら、炊き具合では良くも悪くもなる。

残念でした。

 

突然、身内から残念なLINE

心落ち着かない気持ちながら、それを表に出さず尽くしてくれていることに感謝。

スーパーびはんで買い出しして実家での夕飯。

たっぷりのホヤ、ウニイカ、マグロとイカの刺身等々。

そして、リアス線開通記念 ベアレンビール。

 

朝、外からウグイスの鳴き声が聞こえる。

気分の良い朝でした。

 

陸中山田駅方向の町の様子。

かさ上げ地帯も家が少しづつ増えている。

 

ここは、境田町から山田高校方向に新たにできた道。

消防署、警察署、山田病院などがあります。

 

山を切り開いてできた高台の町。

ここも、家が増えつつある。

がんばれ、山田町。

大型連休を使って、仙台から山田町に1泊の帰省。

予定では次の日、母と一緒に仙台に戻る予定で。

 
山田港で海を見ようとしてびっくり。

以前は、防潮堤から港への入り口が短い間隔であったものが、

現在は、北は北浜に1カ所、南は境田町の薬王堂のあたりに1カ所と端と端にあり、途中にはない。

間に1カ所できるらしいがまだ、未完成。

散歩コースとしても端から端で約3キロ弱を歩くことになるから良い運動。

 

 

 

 

きれいな波模様の向こうに大島、別名オランダ島が見える

 

陸中三陸駅に到着。

あと10数分で列車が来るようなので待機。

 

この案内板見てたら、泣きそうに。

よくここまで復旧したものです。

 

きれいになったホームと線路。

多くの人たちに感謝。

 

来ました!

 

まさに、陸中山田駅に向かって走ってきました。

 

レトロ車両も連結されてる。

なんか、豪華~

 

それでは出発の時間。

釜石方向に行ってしまった。

 

こう見ると、家が増えてきたようです。

あとは、人が集まるための産業。

 

来るたびに新しい何かが見えるのはうれしいです。

三陸自動車道を利用して、岩手・山田町の実家に帰省。

東日本大震災から8年目となり各地で見かける護岸工事などもだいぶ進みました。

 

大型連休中とはいえ、道路の混雑はさほどなく、

ランチを大槌町のマストショッピングセンター内

あるご で食べました。

 

カミさんは、季節限定のタンメン。

 

ちょうどよい味加減のスープと細麺がマッチ。

 

自分は、北海味噌ラーメン

西山製麺使用と書かれていた。

 

ピリ辛スープに腰の強い麺

SS内のお店も侮れません。

 

adr:上閉伊郡大槌町小鎚第27地割3-4

七ヶ宿町から山形県に入り、今回の温泉は山形蔵王の温泉。

カミさんの希望で、共同浴場へ。

最初は、上湯共同浴場。

真ん中にの料金入れに一人200円を入れて入浴。

おつりのないように!

 

蔵王温泉って白いお湯というイメージでしたが、

少し青っぽい無色透明のやや熱めのお湯。

身体に強い感じの酸性のお湯。

泉質は、酸性・含硫・アルミニウム・硫酸塩・塩化物

 

上湯から少し下ったところにある共同浴場、

川原湯共同浴場。

ここも、真ん中の料金箱に200円入れて入浴。

 

右の蛇口から出ているのは、冷たい水。

温泉は、そこのすのこの穴から出てきます。

やや熱めだけど、上湯と違ってゆっくり入っていたいそんな気持ちの良いお湯。

酸性ー含鉄・硫黄・アルミニウム・硫酸塩・塩化物

 

川原湯共同浴場の隣に宿泊・日帰り入浴施設 かわらや

今回は、入らずでした。

 

この日、帰りは蔵王エコーラインを走った。

ゲートは17時閉鎖となってたが、宮城側からお釜まで16時を過ぎても長蛇の渋滞。

この人たちは帰れたのだろうか?