初めての
こんばんわ。揃です一昨日、次男の莱羅(らいら)が初めての病院行きになりました4日前の昼頃、莱羅を抱っこするときに「おや?」と思ったのは、左目。目の周辺が涙を流したように濡れていて、瞑っている様にみえた抱っこして、普段と同じに健康チェックのために仰向けに・・・「あれ?らいちゃん左目どーした?」思わず聞いてしまいました。右目は濡れてないし、開いてる。が、左目は濡れて閉じている。主人にその事を説明すると、「らいちゃん、目どうしたの?」揃と同じ質問兎の莱羅が答えられる筈もなく、ちょっと様子見て、明日も同じならうさぎ専門医に診てもらおう。という事になり、莱羅を主人に預けて予定通りにケージの掃除をし、もしかしたら掃除するタイミングが遅かった?なんか感染しちゃったのかな・・・。とか思って、莱羅のケージを大掃除。スノコの下にペットシーツを敷いているのですが、今回は敷く前に除菌ペーパーで拭き、渇いてから水拭きをし、更に乾燥させてからシーツを敷きましたで、翌日(一昨日)の朝。やはり左目の状態は変わっていませんでした。診察時間をネットで確認した主人が、「午前の診察は間に合わないから、午後1で着ける様に準備しよう」と。莱羅は大きい体の種類なので、車に乗せるときは毎回段ボールに入ってもらいます底は抜けない様にガムテを何重にも貼って、底抜け予防をしていて、ペットシーツを敷き、現在使っていないスノコを敷いていますこの段ボールは乗車用。これとは別に、うさんぽバッグ・ハーネス&リード・携帯用の水と、一応ご褒美用に莱羅の好きな乾燥マンゴーを準備。車で下道を走る事1時間ちょっと。莱羅は「何処行くの?公園?じーじの家?」って感じに、大人しくいい仔で段ボールの中でくつろいでいました病院に着いてからハーネスを着け、バッグを持ち、莱羅を抱っこ。主人が受付をしてくれて、順番が来ました。結果は、目に怪我をしているとの事。チモシーが刺さったとか、爪が入ったとか、そーいう感じの怪我ではなく、何かに打ち付けた感じだと先生に言われ・・・。「この仔、豪快にゴロンするんですが、その時に打ったかもしれないです」と、揃が話し、目薬2種類と飲み薬1種類を出してもらいました診察でいろいろ触られたり、怪我の状態を診るのに目薬刺されたりしましたが、莱羅は大人しく診察されていました。帰宅途中に主人と、揃「らいちゃんだからスムーズに診察できたよね」主「うん。これが宙汰(そらた・三男)だったり、ぷっぷ(四男)だったら、先生に噛みついてるよね」揃「・・・下二人が怪我や病気にならない事を強く願うよ・・・」主人「・・・うん。良羅でも大変そうな事になるよね・・・」的な会話して帰宅w玄関で出迎えてくれた長男の狼虎(ろこ)に「らいちゃん怪我してるからね。治ったら遊ぼうね」と話すと理解したのか、莱羅の状態が伝わったのか、しっぽが下がって莱羅に挨拶したいのを我慢してくれました。こーいう、家の誰かが体調悪くしたり、「いてっ」とか聞くと、心配してくれる、優しい忠犬君の狼虎。そして部屋に入り、最初の点眼。「らいちゃん、目薬しようね。いい仔にできるかな?」そう莱羅に話かけながらいざ点眼仰向けにはせず、普段と同じに抱っこしたまま瞼を上げて、2滴。全く怒りもしなかった莱羅。主人「らいちゃんだし、目薬が嫌とかより抱っこされてるのがいいんだよね、たぶんw」揃「あたしもそんな気がするw そらちゃんとぷっぷの目薬は・・・ちょっと嫌かなw」宙汰は仰向けにさせればなんとかなる可能性がある。問題はぷっぷ^;ナデナデは好きだけど、まだ抱っこは抵抗するし、爪切りの時は1本切る事に格闘してますから・・・薬飲ませたり点眼するのは骨が・・・じゃないな。皮膚が傷だらけになりそうwまー、下二人に比べたら上二人はあんま問題ない。狼虎は今まで2回、薬を飲ます機会がありましたが、1回目の時はごはんに薬を投下しただけだったのですが、飯と一緒に薬も食べてたしw2回目の時は2種類の薬を食パンで包み、「お薬だよ」と言って食べさせたり。毎年の狂犬注射や血液検査も暴れたりしないし。割といい仔です。まー、待ち時間に情けない声出してしっぽ収納していますが、それは仕方ないww現在、1種類の点眼は朝と夕に点眼。もう1種類は1日に3~5回の目薬で、刺す前に声をかけます「らいちゃん、目薬しよ」そう言うと、信じられないかもですが、自分からやってきますw「撫でて」っていうときは、正面を向いて顎を乗せるのが莱羅スタイル。ですが、目薬を刺すと声をかけて扉を開けると、顔は出さずに揃が左目を楽に触れる角度に顔を傾けてくれます。その瞬間を写メりたいと思っていますが・・・撮れたらアップします。で。そのまま大人しく点眼させてくれます本当に手のかからない兎君ですwでも、流石に薬を飲ませるのはまだ工夫が必要ですね・・・仰向け抱っこして、口に強制的に入れますが・・・。これは流石の莱羅でも嫌っって抵抗します自主的に飲んでくれれば問題なくあげられるので、莱羅の薬用・ママ特製青汁を作りましたw・・・が、現在ママ(揃)の2連敗^;材料は全部莱羅の好きなモノだけにしてあります。今回の特製青汁の材料は、莱羅が好きな・豆苗・水菜・にんじん・リンゴこれらを1つづつすりおろし、チューブに詰まらない様に絞って、薬と一緒にこれらを混ぜ合わせています最初に、自主的に飲んでくれると有難い!という願いで、レンゲに入れて口元へ。莱羅の反応は・・・「なんだこりゃ?」(T▽T;)だめか・・・レンゲに匂いつけの、すりんすりんをし、そして軽く齧る。そうじゃないんだよ~、らいちゃん;で・・・。仰向けにし、主人にナデナデをしてもらいながら強制にお口へ。これ・・・結構なストレスなんだよね・・・。心の記憶にも書いた、2羽めの赤ちゃんうさぎ。最後の強制給餌の時、口に入れた瞬間からお尻から出てきてて・・・。ちょっとフラッシュバック命に別状がなくても、強制給餌と行為は同じ。それに莱羅は今年で6歳にもなるし、この飲ませ方は怖い・・・。なので。青汁用に購入したリンゴとにんじんのすりおろしに薬を混ぜて、明日はそのまま口元に持ってみようと思います。うさぎさんはストレスに弱いし、揃も不安だし・・・。でも、点眼&投薬し始めて2日。ちゃんと左目が開くようになりました左目の回りも、なんらかの液が止まったおかげで綺麗になってきました食欲はちゃんとあります。今夜(昨日の夜中w)の野菜のおやつもぺろり。らいちゃん長生きしてね!明日、写メ撮りにチャレンジしてみようと思います撮れたらいいなぁ~あ。宙汰の記事と写メもでしたねwでわでわ、また