5月だというのに梅雨入り傘

この気候のせいか、ただいま絶不調の長女無気力

 

先週は月、火曜日と登校したけど水曜日から体調が悪くなり欠席。

そのまま今日まで欠席が続いている。

ピルの副作用なのかピルが効いていないのか、PMSのような症状もあったり、夜眠れず昼夜逆転のような生活になったり、頭痛が酷かったりお腹が痛かったり…

ありとあらゆる体調不良のオンパレード。

 

ついに先日担任から私に電話があり、出席日数について釘を刺されたんやけど。

私に言われてもねぇ…

 

本人だって行きたいのは山々。

出席日数がヤバいことも重々承知。

それでも行かれへんもんは行かれへんのよ。

 

私が何か言ったところで行けるわけじゃないし、どうしようもない。

でも先生は「お母さんもなんとかご協力お願いします」ってね。

 

どれだけ「本人も行きたいと思ってるけど、体調が悪いなか無理させるわけにはいかないので」と言っても「でもこのままでは出席日数が足りず進級できない」と。

 

ホントは「進級できなくてもいいと思ってる。本人の出来る範囲で登校してこの1年間は学ばせたい」と言いたかったけど、それを言うにはまだ早いかな…と思ってやめておいた。(進級する気がないと宣言したが為に、その後学校内で長女が不利な状況になっては困るので)

 

でもさ、1年分の学費は払ってるんやから、たとえ進級できなくても学ぶ権利はあるんじゃない?ダメなのかな。

 

既に先生からの「圧」に参っている長女。

欠席メールを送ると毎回「登校しないとヤバいよ」的な返事が来るのがイヤ過ぎて、最近無断欠席してるらしい…真顔

 

悪い先生じゃないと思うんやけど、なかなか不登校児については理解してもらえないよね。

「中・高と不登校だったことや集団生活が苦手、授業は楽しいけど登校すると色んなストレスを受けて体調が悪くなる。無理をすると回復まで時間がかかるから体調が悪い時は休ませている」と言っても「そこを乗り越えて、登校できたという成功体験を積んでほしい」と先生。

 

先生の言ってることはわかるよ。

実際、今みたいに欠席が続いてると「今回(専門学校)こそはちゃんと行こうと思ってたのに泣くうさぎ」と自己肯定感爆下がりやからね。

 

今後の事、学校への対応を含めて長女と話し合わないとな。