7月もあと数日で終わるだなんて…時が経つのが早すぎる―アセアセ(コレいつも言ってる爆笑)

 

一応まだ専門学校生の長女は、多分もう夏休み。

だけど、同級生たちは研修で忙しくしてるんやろうね。

いつから授業が始まるのか知らんけど。

授業が始まったとて行かんのやろうけど。

 

そんな長女。

自分は車の運転に向いてないからと免許を取る気は無さそうだったんやけど。

この夏休み(ってかずっと休み爆笑)を利用して免許を取ろうかな、と言い出したのが7月の初めころ。


「申し込む時何がいるん?」と聞いてくるので「教習所の人じゃないからわかりません」と私爆笑

要は自分で調べろってことね。


自分の好きな事に関してはこれでもかってくらいネットで情報収集するくせに、そういう面倒なことは丸投げしてこようとする。

まぁ、これまではご丁寧に全部やってあげてたんやけどね。(過保護&過干渉)


もう自分で調べればわかるでしょ。

調べたうえで、わからないことを聞かれれば答えるよ。


…と、その後そのまま特に手続きに必要なものなどを調べるわけでもなく7月も終わりに近づいた数日前。


「教習所に申込みに行きたいんやけど、大金かかることやし、コース選びとかどれ選んだらいいか悩んでるからついてきてほしい」と言われたので、一緒に行くことに。


ちなみに30万程かかる教習所代金は、これまでの出産祝いや入学祝い、お年玉などをまとめているそれぞれの口座があり、そこから出すと決めていた。


なので、もし万が一途中で行かなくなったりしたら自分のお金が無駄になっちゃうよー指差し

無いとは言い切れないからね。

ってか、むしろアリよりのアリ爆笑


で、そうと決まれば『善は急げ』ということで教習所に行ってきた。

コロナ禍では申込みに数ヶ月待ちだったとか聞いてたし、夏休みだし、待つ覚悟で行ったけど、他には誰もいず…


すんなり手続き完了〜拍手

来週、初回のオリエンテーションがある。


学科はほぼオンラインでできるので順調に進むやろうけど、技能は予約がどれくらい詰めて取れるかよねー。


ちなみに技能の予約はキャンセルするとキャンセル料がかかるんやけど、それも私は出しません!

自分のお金でやっておくれ。


問題は教習所に行くまでの手段。


①家から自転車で行けなくはない距離。

やけど、この暑さ炎

しかも普段から私の送迎をアテにしてるからね、自転車そのものに乗り慣れてない。

どこのお嬢様やねん真顔


②最寄りの駅から無料のスクールバスが出てるけど、そこに行くにも自転車で10分程。

自転車が無理なら家の近くから出てるバスで駅まで行き、そこからスクールバス。

↑面倒臭いやろ、逆に…真顔


③実家からは自転車で10分程で行けるから、しばらく実家に泊まらせてもらう。

でも母に負担がかかるよね…

なんせ長女、上げ膳据え膳ですからむかつき



で、普通に考えて、家から自転車で行くのが1番手っ取り早くないかい?

みんな、暑い中でも自転車乗ってるよ…


そしたらね「自転車買いかえようかな」やって真顔

そもそも我が家は普段からほとんど自転車には乗らない。


今ある長女の自転車は、なんと小学校高学年の頃に買った24インチのもの。


今まで何度も買いかえる話は出てたのに、あの自転車が気に入ってるから乗り続けると言い、タイヤとサドルを新しいのに替えた。

それなのにやっぱり小さいと言い出したむかつき


そりゃーね、24インチやからね。

でもわかってたやん、そんなことムカムカ

それでも乗り続けると言ったんでしょ?


それなら私が乗ってる電動アシスト自転車があるから、それ乗れば良いやんって言っても「あれはハンドルの形が違うから乗りにくい」とかなんとか。

そんなもん、数回乗れば慣れるやろ…


行く前から前途多難感が半端ない気がするのは私だけですか?


申し込む前に「嫌な教官がいてるからとか遠いからとかで、行きたくないとか言って辞めるのだけは勘弁してな。ちゃんと卒業してな」と言うと「さすがにわかってるよー、ちゃんと行くって」と長女。


ココだけの話、その言葉今まで何度も聞いてきたで…凝視

まぁ夏休み中とは言わんから、期限内に卒業しておくれよ。