今更ですが、今年のお正月の話。

以前このような話をしていたのですが。

 

 

 

年末が近づくにつれ、うやむや状態だった帰省の件をはっきりさせねば。

私は勝手に帰省しないつもりでいたんやけどね。

 

旦那に正月どうするのかと聞いたら、年末年始を避けて少しずらして帰省しようと考えていたらしく。

えっ⁉それって全然意味ないんですけど…真顔

「でも正月に帰らないわけにはいかんやろ」とか言い出す始末。


え、何それ真顔

結局これからも帰省は続くわけ?私のしんどさわかってくれてないやん。

 

「じゃあ前に話した時に「わかった」って言ってくれたんは何やったん?」と聞くと「あんなん言われたら、そう言うしかないやん」やって。

 

なんやねんな、マジで凝視

私はかなり勇気振り絞って言ったのにさ。


「パパが帰ったらいいやん」って言ったら「俺だけ帰っても子供達が帰らんと意味ないねん」っやって。


その後二人とも無言。

イヤーな空気魂

その日はそこで話は終了。


どうしようか…

日をずらして帰省しても余計にしんどいし、どうせ帰るならもういつも通りに年末から帰った方がマシなんじゃないか?と思い、子供達に聞いてみると「えー、行きたくない。もうちょっとママ頑張ってよ」と次女。

言うのは簡単よね…悲しい


長女はと言うと、行くのが嫌すぎて泣きながら私に訴えてくるし無気力

もう義実家にいてる時間が嫌やし、おばあちゃんと話すのも嫌やし、でも避けるみたいに部屋にずっといてるのも罪悪感でしんどいし…ホンマに行きたくないえーんって。


でもさすがにそこまで旦那に言われへんしな…ネガティブ

もう板挟みでホントにしんどかった 悲しい

 

そして数日後、改めて旦那と話をした。

 すると「じゃあとりあえず今年は帰らんでいいわ」って半ギレで言われ終了。


なんかモヤモヤする言い方やし「今年は」ってことは来年はどうなるん?


はぁ…

こんなんやったら帰省したくないなんて言わんかったら良かった。

子供達も帰らんでいい可能性が出てきたもんやから、その気にさせてしまったんやし。

帰ることが当たり前の状態なら我慢して帰ってただろうに…


めっちゃ後悔して落ち込んでいたら次女が「とりあえず帰らんでいい事になったんやろ?良かったやん。もう気にしても仕方ないやん」やって。


そうやんな、今更旦那や義実家や親戚にどう思われようとどうでもいいわ。

だって、旦那だって私の親に同じようなことしてるやん。

旦那が長男やからとか、私の知ったこっちゃないわ。

自分の実家の事は自分でやってよね物申す 

と、心の中で叫んだ 爆笑


結局、旦那が1人で帰省することになりめーっちゃ快適な年末年始を過ごせた〜(笑)


この快適さを味わってしまったら帰省なんて苦行はもう二度としたくないと改めて思ってしまったわ爆笑