昔から、日本人の抱っこ・おんぶは
まるで赤ちゃんを身にまとうように
されてきたと言われてるそうです。
これが、ベビーウェアリング。
一方、欧米では、あまり外では赤ちゃんを抱っこ・おんぶする習慣がなかったそうで、
そんな習慣からこちらは、ベビーキャリングという風に分類できるそうです。
さて、
人気の外国製の抱っこひもは小柄な日本人には体格の違いから合わない!
とあれだけ教えられてきたのに、
やっぱり欲しくてだんなさんに買ってもらっているのですが…
やっぱり合わないそうです…
でも、うまいこと使いわければいいとのことでした(*^▽^*)
家事や買い物の時に、
子どもをおんぶしたいって思ってるので、
そっちで使おうと思ってます!!
それにしても、目からウロコな話しばかりでした。
乳児の担任してた時に知っておきたかった知識ですねー!!
もう、春なんかおんぶに両手に抱っこで3人担いで保育してましたから!
もちろん、それでは動き回ったりはしてませんよ!
人様の大事なお子さんなので、座った状態や寝かしつけの時などですが…
やっぱり抱かれ心地がいいと
こどもも機嫌よくすごせますからね ♪
どの年齢でも言えることですが、
乳児のうちは特に「この人と一緒だと安心する。気持ちがいい。楽しい。」
とこどもが思うことが大切です。
そのきっかけのひとつに抱っこやおんぶもあるのでは…
と思います。
そういえば、大人の腕にがっちりホールドしてもらって
抱っこされるのが当たり前なこ、いたなー
ベテランの先生がこれはよくないとすぐに気づいて よくなるように接し方を工夫したり、保護者の方ともいろいろ話し合ったりしました。
抱っこをされるということから
自発的に抱っこしてくれる人にしがみつくように、抱っこされやすいように赤ちゃんがするようになる…
そんなやり取りから赤ちゃんの自発性が生まれる…
抱っこ・おんぶ
そのされ方ひとつ
それだけでもこれからの
こどもの発達・成長に大きく関わる
奥深いなー!!
保育士やってたので、
こういう話、大好きです!
とても興味深かった!
もっと知りたいなー(≧▽≦)
保育士をしている時は、
こどもの成長を考えるとき、
いつもの日常に何か特別なことを
非日常的に持ってくるのではなくて、(取ってつけたようにすること)
日常の何気ない動作、環境、仕草、声かけ、関わり方がこどもの成長に大きく関わっていく…
そう、教えられてきました。
今回は、抱っこ・おんぶだったわけですが、こどもに関わるひとつひとつがこれからにつながることになるんでしょうね。
日々の子育てに追われると
こんなこと考える余裕もなくなると思いますが(;^ω^A
考えるではなく、
自然にやれたらそれが一番いいのでしょうね(^ε^)♪
長くなってしまった!
もし、読んでくださってる方がいたら…
ありがとうございました(*^▽^*)!!
人から伝え聞いたことを
メモのようにまとめたので、私の解釈が入っていたり、私が間違えて覚えてる…
みたいな事があったりするかもしれませんが、そこはお許しをー(・∀・)!!