みなさんこんばんは!高校生アフリカ貧困会議です!🌍
今日の話題は、【私たちにできること】。
私たちの暮らす日本はとても豊かで、世界で最も平均寿命が長い国です。日本人は平均で83歳まで生きているんです!そんな国に私たちは生活できて幸せですよね。
一方でアフリカでの平均寿命は非常に低く、世界で最も平均寿命が短い国はアフリカのシエラレオネで47歳です。
実はシエラレオネ、新生児死亡率(生後1か月未満の赤ちゃん)が世界2位、乳児死亡率(生後1年未満の赤ちゃん)が世界1位なんです。
小さな小さな命が日々命を落としていく。
とても悲しい現状ですよね。
しかし、どうして命を落としてしまうのでしょうか?
それにはアフリカで大きな問題となっているエイズや貧困、紛争や不衛生な環境にあります。
たとえばエイズの検査や治療には多くのお金がかかってしまいます。
アフリカ以外の国は、アフリカの教育の質や機会、病気の予防をすることが大切だと考えていますが、エイズの問題が解決しない限り、子どもたちは学校へ行くために生きることすらできません。
貧困の現状が少しでも改善すれば、エイズも少しずつ治療できるようになるかもしれません。
貧困。それは簡単に解決できる問題ではないことは確かです。しかし、私たちが過ごしている日々の恵まれた生活の中で1日だけでもその解決方法を考えて過ごせば、貧困の現状を変えられるような案がでてくるかもしれないんです。
何もしなければ何も起きない。
1日だけでも高校生同士、アフリカについて考えてみませんか?
プレイベントは5月10日(土)、本イベントは6月1日(日)。
私たち高校生にできることは必ずあるはず。
皆さんのご応募、お待ちしております。