6月の景気動向指数、3カ月連続で上昇
内閣府「下げ止まりを示している」
内閣府は6日、6月分の景気動向指数(速報)を発表した。
速報によると、現在の景気とほぼ一致して動く
「一致指数」は87.8で、前月比0.7ポイント増加。
3カ月連続で上昇となった。
この結果を受け、内閣府は「CI一致指数は
下げ止まりを示している」としている。
景気動向指数とは、景気の現状把握や将来予測に
資するために作成された総合的な景気指標。
景気変動の大きさなどを測定する
CI(コンポジット・インデックス)と、
景気転換点の判定に用いる
DI(ディフュージョン・インデックス)がある。
内閣府は2008年4月分より
DI中心からCI中心の公表形態へと移行している。
景気に先行して動く「先行指数」は、
4カ月連続上昇の79.8(前月比2.9ポイント増)。
景気に対し遅れて動く「遅延指数」は、15カ月連続下降の
83.3ポイント(前月比0.8ポイント低下)となっている。
■庶民的ひとことコラム
う~ん・・・数値ではそんな判断ができても
経済の実態とはかけ離れているような気がします。
いつも政府の発表って「何をいまさら・・」
ってのが多いですしねw
庶民の末端の事情までは把握できないからそのような
指標で判断するのもわかりますが、それにしても
なんかいつも何かがズレていると思うのはΣ(゚д゚;)
内閣府「下げ止まりを示している」
内閣府は6日、6月分の景気動向指数(速報)を発表した。
速報によると、現在の景気とほぼ一致して動く
「一致指数」は87.8で、前月比0.7ポイント増加。
3カ月連続で上昇となった。
この結果を受け、内閣府は「CI一致指数は
下げ止まりを示している」としている。
景気動向指数とは、景気の現状把握や将来予測に
資するために作成された総合的な景気指標。
景気変動の大きさなどを測定する
CI(コンポジット・インデックス)と、
景気転換点の判定に用いる
DI(ディフュージョン・インデックス)がある。
内閣府は2008年4月分より
DI中心からCI中心の公表形態へと移行している。
景気に先行して動く「先行指数」は、
4カ月連続上昇の79.8(前月比2.9ポイント増)。
景気に対し遅れて動く「遅延指数」は、15カ月連続下降の
83.3ポイント(前月比0.8ポイント低下)となっている。
■庶民的ひとことコラム
う~ん・・・数値ではそんな判断ができても
経済の実態とはかけ離れているような気がします。
いつも政府の発表って「何をいまさら・・」
ってのが多いですしねw
庶民の末端の事情までは把握できないからそのような
指標で判断するのもわかりますが、それにしても
なんかいつも何かがズレていると思うのはΣ(゚д゚;)