岩手は大槌町に行っていて、ただいま帰りの道中です。
旦那さんの親戚のおじちゃんが被災し、色々お手伝いをさせてもらっていて、五ヶ月ぶりに再訪しました。
五ヶ月前より瓦礫等が大分無くなり、あの独特な悪臭がなくなり、仮設住宅が沢山建ち、地道に前に進んでいました。
線路が通っていたはずの橋
線路が通っていた道と景色
まだ残っている建物たち。どの建物も(コンクリート以外)大体一階はスコンと抜けています。
テレビでもよくあったと思いますが骨組みだけになってしまった建物。
一歩ずつ一歩ずつ前に進んでいます。
親戚のおじちゃんは2ヶ月前に仮設住宅に入ったのですが(それまではずっと旦那さんの実家に避難させていました)思ってた以上に立派な仮設住宅で、支援物資も沢山頂いていて、しばらくは安心できそうです!
本人も岩手の山や川が大好きなので、やっと満喫できるようになってきてとっても嬉しそうでニコニコしていました。
少しずつ。
少しずつ。
