今年のお盆でも、恐怖映像みたいなテレビが放送されていましたね。
私は鬱病を発症して間も無く、作り物の恐怖映像など比べものにならない程の幻覚を見てきました。
不眠と倦怠感で起き上がれなくなり、四日目
ふと2階の窓を見ると、杉の木に何かがぶら下がっていました。
最初は何だかよくわからなかったのですが、
妻に連れられ病院に向かう途中、車の標識、信号機、電信柱に何かぶら下がっています。
まじまじと眺めてわかりました。
私でした。
黒いジャージを着た私が首を吊っています。
自分だとわかったとき
「何で死んでいる自分を今みているのだ?私は誰だ?」
とパニックになり、外を観られなくなりました。
うつむきながらフラフラと歩いていても、ふと見上げると首を吊る自分がいる。
この想像を絶する恐怖
すみません、このへんで失礼します。