台風被害で亡くなられた方、
ご遺族の方、被害に遭われた方々に、心よりお悔やみを
そしてお見舞い申し上げます。

我が家も台風15号19号で
ミニトマトのハウスが損壊

未だ精神的ダメージから脱せません。

疲弊していた9月末
年金機構から生計維持確認届と診断書が届きました。

私のような精神障害者の年金受給者は、二年を区切りに再審査を受けなければならないようです。

書類に記入し、診断書作成を病院受け付けに依頼した帰り
酷い不安で動けなくなってしまいました。

受給される年金も、基礎年金のみで微々たる額

もし申請で不受理となれば困窮に陥り、障害児の息子と妻、年老いた両親の暮らしはどうなるか?

考えがマイナス思考になり震えが止まりません。

認知行動療法の応用にある認知再構成法をするも、不安が緩和しません。

頓服のエチゾラムを飲み、何とか落ち着き帰宅出来ました。

10月の半ばを過ぎ、同じように不安で体調を崩すこと数回、制度としての障害年金が、決して磐石ではないのだと悲しい理解に至りました。

重度の身障者と違い、症状が変化する精神障害者の受給を再審査するのはわかります。

しかし、行政の裁量により、不明確な境界線の狭間ではじかれてしまうかもしれない恐怖に苛まれるこの辛さは想像を絶するものでした。

裁定はいつになるかわかりません。

辛いです。