久しぶりに内科検診へ。
甲状腺ホルモンTSH,FT4.FT3ともに正常値をキープしています。
診察室で先生にお会いして
先生が
「あなたはねぇ、
ホント薬だけでよくなって
長くかかったけど
甲状腺の腫れも目立たなくなってね。」
といつもの感じで話し始め
それから私の顔を見て
「目もすっきりしてきたし〜」
と言っていただいたので
「先生、私目の手術をしてきました。」
と伝えました。
先生は
「あら、オリ○ピア?」
と聞かれたので
「いえ、銀座のオキュロフェイシャルクリニックです。」というと
ご存知ない様子でした。
なので
オリ○ピアでは何もしてくれなくて、と
今までブログで書いてきたことを
手短かに話し
手術を受けたことに満足していることを伝えました。
先生は
再び私の目をみて微笑んでくれて
「良かったわねぇ。」
と言ってくれました。
そして
いつものように採血して終わりました。
先生の反応を見て正直
眼科と内科はあまり連携がないような感じを受けました。
ひとりのバセドウ病患者としては
内科が良くなるのも
眼症がよくなるのもどちらも重要で
いや、むしろ見た目が良くなる方が
嬉しかったりします。
内科の先生がどこまで
バセドウ病眼症のことを理解しているのか
そしてそのことで
患者はどれほど辛い思いをしているのか
もちろんわかってくれているとは思いますが
眼科でなくても
眼症で悩む患者さんに
積極的なアドバイスができるくらいの
情報を持っていてもよいのでは、と思いました。