ちょっと前になりますが

術後、初めて実家に帰り

両親に会ってきました。



以前書いたように

母は軽い認知症で

「その目どうしたの?飛び出てるわよ。」

という母の一言が

私を手術へと向かわせました。




今回の手術のことも

母を混乱させたくなかったので

話していません。



だから

会った時にどんな反応をするか

心配でもあり、楽しみでもありました。




母がデイサービスに行っている間に私は家に戻って、

母が帰ってきたら娘がいる、というサプライズ!




母は私がいることに驚いて

すぐに喜んでくれました。

そして私の顔を見て

「綺麗になったわね!」と言ってくれました😊

勿論母は

自分が前に言った言葉も覚えていませんし

眼が凹んだことにも気づいていません。

でも、娘の雰囲気が変わったことは

感じたみたいです。





認知が進んでいるのでは

という私の不安を一掃するような

母の元気な姿を見て

「お母さん、前より元気に見えるよ。若くなってる。綺麗だよ!」と言ったら

母も嬉しそうでした。




老いる、ということは

病気ではないので誰にでもおこる自然なことです。

老いを受け入れることの素晴らしさも理解できます。

ですが

歳とともに変化していく容貌に

悲しみを感じる気持ちもわかる年齢になってきました。

まして病気による容貌の変化も体験しているので尚更です。





手術して

自分の顔が嫌いではなくなり

他の人の顔も素直な気持ちで感じることができるようになりました。


「お母さん、綺麗!」と言った時の母の嬉しそうな表情は

そのまんま私がしている表情なんでしょうね😊