塾の個人面談がありました。
昨年秋にあったきり。
この頃は、父母会も行かないので久しぶりに見ました。
担任の○○先生。
息子の塾での様子は、
以前に比べれば落ち着いてきて、ちゃんと勉強しているとのこと。
まぁ、それでも夕食後の授業では、
途中からダレてきているらしいですが・・・。
「まぁ、そこは小学生なんでね」って言ってましたけど。
「○○君は、まだ幼いですね」
その通り!
先生の言い分からすれば、
中学受験に合わせてスイッチは入らないかも・・と。
私達も、なんとなくそう思ってます、はい。
4月に受けた合不合予備テストの成績表を見て、
「この(第一)志望校は、○○君に合ってると思いますよ」と言っていただきました。
第1志望 80% 都内某校
第2 80% 近所の学校
第3 80% 公立中高一貫校
第4 45% 都内某校
第5 25% 近所の学校
第6 80% 関西某学校
こんなでした。↑
息子が適当に入れたんだけど・・・。
先生からは、
偏差値一覧表を見ながら
「ここからここの範囲の学校は、確実に合格します」と。
「ここからここは、なかなか・・・」と。
そして、
「あっ、筑駒は100%無理です」と、真顔で。
そんなのわかってるよー! 
でも、
「○○はどうです?」
「○○は、息子さんはどう言ってます?」と、
志望校にするには、レベル高くないですか?みたいな学校も出てきました。
「可能性はありますよ」とな。
ここや、ここは、やめておいたほうがいい。
こことかだと、向いてないかも。
ここは、入ってから勉強しないかも。
など、色々と具体的に1つ1つの学校について
意見を言ってくださいました。
いずれにしても、
7月の合不合予備2回目が終わった頃には、
志望校を決めたほうがいいです。
と、何度も念押しされました。
理由として、
普段の授業でも、志望校に合わせて
個々に答案の書き方や宿題を変えるんだそうです。
だから、「早く」と。
さらに後半になると、学校別対策授業が始まるため、
そのためにも志望校を早く・・なんだとか。
それでも、
定員があるとかで、足切りの偏差値が学校ごとに違うと。
そうでしょうねぇ。
該当する学校別コース・・・入るか入らないか。
入るとすれば、どの学校にするか?
親子でまた考えていかなければ。
・・・遅いですか?
・・・遅いですよね・・・。