Healing artist 浅井美佳 の花唄日記 -19ページ目
子供の頃。
元気に遊んでいたら
すべって転んでしまい
ちょっと擦りむいたくらいで
ひどい怪我をしたわけではないけれど
恥ずかしさや驚きや
甘えたい気持ちもでてきて
「おかあさーーん」と
母の元へ泣いて走った。
そのときの母の「大丈夫よ」の
言葉のもつ揺るがない強さと
「いたいのいたいのとんでけー」
とさすりながら
ぎゅっと抱きしめてくれる温かさに
不思議と痛みが飛んでいった。
そんな経験、
あなたにもありませんか?
私はリフレクソロジーや
タイ式マッサージ
オイルトリートメントなど
人の身体に触れることを
生業にしてきました。
そして気づけば
今年で17年目。
様々な療法や手技がありますが
どれもこれも
原点はお母さんの温かい気持ちと
手当てのもつパワーだと感じています。
この世に生きる人
誰一人例外なく
お母さんから生まれてきているから。
大人になっても
大人だからこそ
ぎゅっとだきしめてもらったり
よしよしと慈しみの気持ちで
優しくされる時間って
とっても大切なのです。
自分で自分のことを大切に扱うことは
もちろん大事。
でも自分以外のだれかに
触れてもらったり
大切に扱われることって
同じくらい大事です。
出逢ってくれた方の
張り詰めたココロの筋がゆるみ
また明日への希望がむくむく湧いてくる。
そこにたちあえる幸せって
なにものにも変えがたいものがあります。
昨日施術をして
お客様と話す中で
改めてそのありがたさと
嬉しさを感じました。
これからも
私にできること
心を込めて
続けてまいります。
立春も過ぎ
新たな想いとともに。
もうすぐこの部屋に引っ越して
3度目の更新月を迎えます。
ということは
6年ここで暮らしているのか。。
静かに驚きです。
というのも、
18歳から一人暮らしを始めてからというものの
ほぼ部屋の更新はしたことがありません。
何故かと言えば 更新の時がくると
「引っ越ししたい病」がむくむく発生。
東京エリアは、更新料が発生するのもあり
ちょうどいいタイミングだったんですよね。
今の部屋は駅前から数分ですが
とっても静かです。
初めて訪れた時も
その落ち着いた雰囲気と
太陽の光が入り
風が通り抜ける感じが気に入り
「ここにします!」
と即決しました。
私は新築の綺麗さよりも
築年数が古めでも
落ち着けることが基準の為
ぴったりハマったのでした。
条件では はかれないところは
自分の感覚が一番のセンサー。
いつも気持ちよくいるためには
一緒にいる人 暮らす場所は
とっても大切ですね。
素敵な週末をお過ごし下さいませ。
実は毎日の暮らしの中で
ずっと気になっていたこと。
それはキッチンの水切りかご。
食器を洗った後はそのままにしておけるので
便利といえば便利です。
が、意外と場所を取るのと
底にぬめりがつきやすいことが
ちょっと気になっていました。
じゃ、なくしてみたらどうだろう?
とふと思いつき、実践。
洗い物は一旦吸水マットへ。
その流れのまま
ふきんで拭き上げ
棚に収納。
毎回行うことで
なんだかとてもスッキリ!
ふきんやマットの柄は気分で楽しめるし
こまめに変えることで清潔にしていられる。
私にはこちらのがあっているようです。
何の気なしに習慣にしていたり
一般的にそうだから
あることが当たり前
と思っているもの。
もしかしたらそんな思い込みが
自分を不自由にしていることって
色々あるのかもしれませんね。
自分の感覚を大切に
日々工夫しながら
暮らしを豊かに
楽しんでまいりましょう。

