The SmithsのPlease, Please, Please Let Me Get What I Wantが500日のサマーという映画に使われていたらしい。で、youtubeでこの映画とPlease, Please, Please Let Me Get What I Wantのコラボ?を発見。

映画は見たことがないけど、内容的にとても面白そう。なによりこの主人公の男性俳優(ディカプリオのインセプションに出ていた人)ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが、とても素敵ですね。若い時のゲイリーオールドマンって感じ?女優も若さとわがままさがブレンドされてて、すごく美人な訳じゃないのに魅力的。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットのせつない表情がPlease, Please, Please Let Me Get What I Wantにマッチしてる、ずいぶん振り回されて苦しんでいるのだろうなあ、と。
「神様、お願いだ、今回だけは僕の望むものを手に入れさせてくれ・・・」みたいな。

The Smithsといえば、私がイギリスに留学していたころ(20年以上前)によく聴いたなあ、と懐かしく思い出す。
特にこのPlease, Please, Please Let Me Get What I Wantはとても、美しい曲なんだけど、もの悲しさもあってThe Smithsの中でも名曲だと思います。
短い曲なんだけど、ちょっと中途半端な終わり方もまたいいんだよな~。



この動画を見ていたら、なんとなくpet shop boysのドミノダンシングのPVを思い出した~。
このPVの女の子も500日のサマーみたいなキレイで小悪魔な前髪パッツンの女の子だったよね。
竹内まりやの「けんかをやめて」どころじゃないぞ、あおってるし(笑)