apropriado Nagoya

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パーソナルカラー診断アプロプリアード スタッフsachieのブログ

はじめまして! パーソナルカラー診断apropriado


スタッフのSachieです



東京でカラーリストとして活動し


2008年にオランダへ


2009年6月よりシンガポールへ


2015年2月日本へ帰国



現在は母業とのバランスを図りながら


ゆる~いペースでカラー診断&メイクアドバイスを行っています




「いくつになってもキレイであり続けたい、オシャレを楽しみたい」


そんな女性を応援していきたい!




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似合う色と好きな色について


書きましたが

私自身はどう取り入れているかを白状したいと思います。


私のパーソナルカラーはウインターです。

もともとスプリングの色が大好きだったので

先ずは、アクセサリーやメイクの色

トップスの柄の一色にと

少しずつ使う面積を増やしていきました。


今となっては

全身ウインターでコーディネートをするのが

当たり前で心地良い。


もちろん、毎日全身全てパーソナルカラーで

コーディネートしてます !

と言いたいところですが

ごめんなさい…

たまには浮気することもあります。


パーソナルカラーを知っていれば

ショッピングも

日々のコーディネートも

ヘアカラーやネイルなども

ご自身の似合う色から選ぶことで

全体の調和がとれ

本来持つ魅力が十分に引き出され

更に時短にもなる!

と良いとこばかり。


なのですが…

ときどき好きな色への浮気心が顔を出します。

ウインターの中でも

青みの強い色がベストカラーの私ですが

朱色やカナリアの様な色を着たいときもある…


でも大丈夫。

自分が苦手な色を身に着けたときの見え方(印象)

が分かっていれば

どう補えば良いかも分かります。


私の場合は

春の色を身につけると

肌の黄みが増して、頬の赤みが強調される

肌がテカテカして見える

というような

嬉しくない見え方になります。


なので、これをカバーするような色を組み合わせたり

ベースメイクを頑張って調整したり…

色の効果が分かっていると

ベストでは無くても

納得できるコーディネートが出来上がります。


この辺の調整の仕方も

診断後に時間のある限りは

お伝えしていきますね。











カラー診断を受けていただくと


「似合う色」がその方にとって


あまりにも鮮やかで


躊躇してしまう


という様なことが意外とよくあります。




きっと、その色一色の


シャツやワンピースなどを


想像されるのでしょうね。




そう考えると


似合うからといって


服やメイクの色を


パーソナルカラーに


シフトしていくのは


確かに難しいかも。




でも、大丈夫。


要は顔周りだけでもいいんです。


例えば


服は今まで通りに


メイクの色や


顔近くにつけるアクセサリーの色を


変えていただくだけでも


変化は現れます。


慣れてきたら


トップスの柄の一色に


スカーフやネイルの色に




そして


「その色たちを愛してやまない」となったら


徐々に面積を大きくしてみましょう。




きっと、より、はっきりと


パーソナルカラーの効果が


現れてくると思います。















渡蘭が決まる直前(長男が8ヶ月くらいのころ)、

まさかこんなことになるなんて思ってもおらず、

育児サークルでカラー診断をする話が持ち上がっていました。

最近のママさんたちは本当にお洒落さんが多いし、

私も楽しみにしていました。


お出かけ前にあまり時間がなくても、

パーソナルカラーを知っていれば

コーディネートに悩むことも少なくなるし、

なによりお買い物にかける時間を短縮できます。


ところが、主催者さんのご要望としては

「ベビちゃんの似合う色も診てほしい」というものでした。


私の職業を知る古い友人たちからも

「うちの子には何色が似合う?」とよく聞かれます。

しかし・・・私の場合、診断には短くても30分は時間が必要。

第一印象(その方のイメージ)で

似合う色を想像するわけではないのです。


そもそも、赤ちゃん&幼児は何色を着ても

可愛いじゃないですか?

だから、パーソナルカラーのことを

詳しく知っているママさんたちに言いたいです。

「小さいときはそんなことにこだわらず、

いろんな色を着せてあげてください!」


たくさんの色を身につけることで

色に対する感覚が磨かれるのでは?

と私は思っています。

そのうち、お子さんの好みによって

着る服の色が限られてくると思いますが、

そのときまではとにかく色々。

実際私も息子たちにはいろんな色の服を着せ、

いろんな色のオモチャを与えています。


子どもたちの好みが分かるまでは、

お出かけのときなどオシャレを楽しみたいときは

「子どもの服の色はママのコーディネートのアクセントカラー」

と考えてもいいのでは?

子どもの服って鮮やかな色使いのものが多いし

分量的にもちょうどいい(笑)。


ママがキレイになってニコニコ顔になれば、

子どもたちだって嬉しいはず!


今や次男(2歳)までも、自分の好みを持ち

私の選んだ服を拒否することもしばしば。

長男は私にとっては「有り得な~い!」

コーディネートを自慢げに見せにきます。

さすがに、あまりにもこれは・・・と思うときは

さりげなく、訂正を加えますが

これも彼にとってはいい勉強ですね。



実際診断を受けられるようになるのは、

かなり「良い子ちゃん」でも、小学校3年生くらいからでは?

と思っています。

(これは塾講師時代、小学校低学年の授業を

受け持ったときの経験上思うのですが。

鏡の前でじっと座って少なくとも20分

子どもにとっては、「退屈)」そのものでしょうね~)

カワイイわが子の似合う色を早くしりたい!

と思うママさんたちも多いでしょうが、

そのときが来るまでは

いろんな色を楽しんでください。




と言いつつ、息子たちには色々な色を試し、

どんな色が似合うのかを日々研究中です。

だって、産まれたときから何十年と

「似合う色」について考察できる対象は我が子くらいですもんね 。