アラサー女 赤裸々物語 -14ページ目

アラサー女 赤裸々物語

自分に素直に生きるアラサー女性の日々。

愛する彼がいる。



彼は私に興味をたくさん持ってくれて、いつも気にかけてくれている。
愛してくれてるなと、思う事がたくさん。


本当に幸せだと思う。



でも、彼との事に悩みはない訳ではない。


どちらかというと、戸惑いと言うべきか。





私は「奥ゆかしさ」というものを、残念ながら持っていない。
持とうとするとストレスが溜まってしまう(笑)



なので、考えている事、共感して欲しい事、共有したい事は
今までのパートナーには話していた。


でも、今の彼には話しにくい事が一つある。








彼とは、セックスの話が出来ない。




私は、恋人とはセックスでも、そうでないところでも
二人だけの世界を作りたいと思っている。


ましてや、今の彼は、人生を絶対に共にしたいくらい、今までで一番愛してる人だから、尚更。




でも、出来ない。






理由は、以前彼に話していたセックスの話が、彼を傷つけたり、不快な思いをさせてしまったらしいから。




セックス以外の話は何一つ遠慮せずに話せるが、セックスの話だけは、どうしても話せなくなってしまった。




今までの私では、彼は傷ついてしまう。

じゃあどうやって話せばいいのか?共有すればいいのか?




わからなくて、戸惑っている。







推測だけど、彼はセックスが嫌い、というわけじゃないんだと思う。
どっちかといえば、好きなんじゃないかと思う。




でも、たぶん彼にとっては積極的過ぎる私に、彼が怯んでしまっている気がする。



私の本意も伝わっていない気がするし。






愛してるし、大切にしたいのに、その部分が欠落してしまって戸惑っているのが、今の私です。






ここに書かせてもらいながら、またいろんな方のご助言を頂きながら、彼との絆を強く、深いものにしていきたいなと思っています。